
| アマゾン。とにかくアマゾンに行ってみたかった。日本のほぼマ裏にあり、世界で一番遠いところにある地球の肺。毎年、いや日々ヒトの手によって切り開かれ、失われつつある生命の源。すべて破壊されてしまう前に、せめてこの目で見ておきたい。ずっと昔からの夢でした。 地理・歴史が赤点の私でさえ、カノ地へ行く難しさはわかっていました。血を流しながらも文明を拒む深いジャングル。なによりその距離。(後に距離だけでないことを知ったのですが・・・)ほとんど絶望的にも感じていました。 しかしその衝動は日に日に増すばかりでありました。 |