平成15年10月21日(火)

夜中に2、3度うなされ、目をさましました。
辛い。

東京に戻ってきてからというもの、
電話が鳴るたびに

「息子に何かあったのか?!」

と緊張するようになりました。
手術は成功したのですが、3度の大手術。
体力も免疫力も低下しています。
ちょっとの事で容体が急変し・・・

「十分あり得ることだから」

先生方にも釘を刺されておりました。

もちろん電話の殆どは、相方からの報告電話なのですが、
それでも第一声のトーンを聞くまで鼓動が治まりません。

電話が・・・怖い。

悩まされる日々が、しばらく続くのでした。


相方の風邪はどうやら治まってきたよう。
しかしそういうときは面会を控えるよう、病院の指示。
電話で様子を聞く。
中心静脈栄養に混ぜていた薬剤を少しずつ減らしていくそうだ。
しかし鼻から入れたカテーテルから胃酸がでてくるので、
まだ腸が動いていないのだろう、とのこと。