産まれてから1ヶ月と6日経ちました。3,701gです。
産まれたときは3,410gでした。
現状2歩進んで1.5歩下がるといったところでしょうか。
少しの後退でも3歩にも4歩にも感じます。

先日造影剤により、消化管の様子を観察したそうです。
その結果は・・・また後日UPします。
先生からはかなり厳しい見通しを言われています。
また「経過によっては再手術が必要」とも脅されています。
ただ、その意味も理解できる写真であったそうです。

さて、これまでの栄養は全て中心静脈に直接カテーテル(チューブ)を入れ、
ハイカロリーの栄養分を流していました。
そこへいきなり造影剤を流したことにより、炎症反応が出ていました。
ただその原因が、多くのカテーテルを入れている事による感染症の可能性もあり、
とりあえず抗生物質を投与し、原因を探っていました。
ここまでが後日UPします、最近の状況であります。


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15年11月18日(火)

炎症反応は治まってきた。正常値が0.5のところを、最初は4ぐらいあったそうです(CRPと思われます)。炎症が治まってきたとはいえ、まだ1.41と高い値です。しかし直後は下痢気味になっていたところが、やっと治まってきたんだそうな。

使用した薬剤から、原因はカテーテルからの感染症ではなく、はやり腸そのものの炎症であろうとのこと。

炎症反応が落ち着くのを待ち、次はイキナリ口からではなく直接小腸に水分を流してみるそうです。だって口からは摂取できませんものね。小腸が極端に短く、細いため、胃酸の分泌にも対応できません。
そのため腹部から腸に入っているカテーテルに造影剤を入れ、カテの位置を調べるそうです。カテの先が大腸に入っていたら意味がないから。

最初に流すのは水か、ブドウ糖。まだ決めていないそうな。しかし浸透圧の関係で、いずれ必ず下痢などの症状が出てくるはずであるとの事。ここを乗り切れない場合が多いそう。脅しなんぞにマケルナ!

見た目はホントに元気である。もう、連れて帰りたいくらい・・・。

テープでおしゃぶりが留められていましたが、ずれてます!(爆)

テープを剥がそうとしたら、思いの外粘着力が強く、「うにゅーん」とほっぺたが引っ張られたそうな。
なんと昨日、産まれて始めてのお風呂に入れてもらったそうです。

「びっくりした顔してました(笑)」

ですって。
私もびっくり。
大笑い。