平成15年11月27日(木)

相方も東京のため、今日から特別に名古屋のお爺ちゃんお婆ちゃんが面会します。S病院の先生、スタッフの皆様、ありがとうございます。

K先生のご説明。

昨日から体重を増やすために栄養を増量しているが、変化なく横ばい(まだ成果が出ていない)。

炎症反応が0.7に下がったので、造影剤による検査を行った。
結果は・・・M大の先生方を含めたチームで検討した後に報告します、とのこと。今週は無理か。

右手首の点滴漏れによる皮膚炎が悪化し、かさぶたが剥がれてしまった。皮膚科の先生と相談したが、患部を削り取る手術を行う。明日皮膚科の先生から説明と同意のための連絡がくるそうです。

皮膚炎自体は命に関わる問題ではないが、心臓近くまでカテを入れられる、太い静脈に針を刺せる貴重な箇所がまた減ってしまいます。

明日もジジババが代理署名のため、病院に行かねばならぬ。
ずうっと相方の祖父のために年単位で隣県まで通い詰め、今度は孫のために病院通いである。本当に申し訳なく思います。

 − 今私達は3ヶ月の空白を埋めるべく、体力・気力を充電しております。
    もうしばらく頑張ってください。 −

術後初参観?が辛い説明を受けながらになってしまいました。


この造影検査によっては、再手術が必要になります。いえ、

「再手術を免れることができるのか」

の検査でしたから、望み薄なことはわかっているんです。

もし再手術なら、その後また術後のダメージとの闘い、更なる造影検査・・・と繰り返しです。そろそろスタートラインに立てるかな、まだ気が早かったようです。

神様 サンタ様、クリスマス前にとった新幹線、どうか予約を早めることになりませんように・・・。

看護婦さんが抱き起こしてくれたようです。

 「だ、誰っ?誰なの??」

目が見えるようになって、初めてです。
ずっとジイッとみていたようです。

テープによる頬のかぶれも酷くなっています。
 「誰だっけ・・・? どこかで聞いたような・・・?」