平成15年12月9日(火)

今日はジジババが少児科のK先生から説明を受けます。毎週火曜日です。

12月2日(火) 3,826g CRP 2.08 投薬せずに様子見る。

12月3日(水) 1回血便が出るも、その後は正常便。

12月4日(木)     CRP 1.16 再び、治療せずに低下することを確認。

12月5日(金) エレンタールを3倍に薄めて、1ml×8回投与。

12月6日(土) 2ml×8回投与へアップ。

12月7日(日) 3ml×8回投与へアップ。
         先日までの2ml×8回」では変化無し。
         今回3ml×8回にしたことで、
         胃液量が増加。体が栄養が入っていることに気付いた様子。

12月8日(月) 4,006g CRP 1.58 このまま様子を見る。

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ついに経腸栄養が始まりました!
そうそう、エレンタールって成分栄養剤なんです。
高エネルギーで消化する必要がない、バラバラに分解された栄養剤なんです。

しかしどんなに栄養剤が進歩しても、少しでも腸からの吸収させてあげないと、
肝障害など、いろいろな不具合がでるんです。
理由は諸説ありますが、腸で口から入った細菌などと闘わないと、
余力が自分の体に向いてしまうらしいのです。


まだいろいろ試している段階なのでしょうが、2度目(通算4度目)の腸切除手術の前に経腸栄養を試してもらえたのは嬉しいことです。
先の検査で、残った腸に全く見込みがなければ、すぐに切除していたと思うのです。        

そして体重がやっと4キロ台に乗りました。

大人とちがい、子供は成長する分の栄養も必要になります。
小腸が機能しないと、「成長することすら難しい」のです。

とにかく、久しぶりに明るい話題でした。