平成16年1月31日(土)

○看護婦さん・婦長さん

・賞味期限ぎりぎりの11/1〜の母乳をどうするか聞く。
 とりあえず月曜日に持ってきてくださいとのこと。
 できるだけ使ってもらうことにする。

・初沐浴。傷口を初めて見させてもらう。
 痛々しいけどこれぞ男の勲章!!
 絶対うちの子はわかるって感じです。

・あまり沐浴室に来たことはないらしく緊張した顔つきで、
 体重測定・4,106g(写真)最初ぎゃーぎゃー泣いていたが
 頭・体・お尻と洗っていくうちに落ち着いてくる。
 ふきふきしておむつを替え洋服を着せベットへ。

○N先生
・カテーテルを来週から入れるとのこと。
 できるだけ点滴の針で血管の中をたぐって、
 心臓近くで入れる方法をとりたい。
 手・足で4箇所・わき首で3カ所あるが脇。
 首だと肺を傷つけ気胸という合併症を起こす可能性があるので、
 できるだけ手・足から入れたい。
 駄目なら脇・首。それで駄目なら切開して静脈に直接差し込む。
 この場合、終わるとき静脈を縛るので、その静脈はもう使えなくなるとのこと。

(adlers13注:正確には手足で4カ所、脇と首で4カ所。
 胸だと肺を傷つけ・・・です。脇の場合切開し、静脈を切断し、
 一方は縛り、一方にルートを直結。こうするとIVHを外しても、
 その静脈は途切れたままになってしまいます。H16.4.25追記)

・経口栄養は思ったより多くとれている。
 まだまだ増やしたいのでカテーテルのルート確保とは別に、
 便の状態が良くなり次第増やす予定。
 N先生自らめんぼうでお尻をつつき便を誘発。
 おしっこをかけられないように気を付けながら・・・ぴゅ!! 
 あーあしまった・・・。先生失敗でした。

・腸にいれているチューブももうそろそろとりたいと思っているとのこと。
 チューブの弾力性・劣化の心配もありとろうか・・・と考えていたところ、
 炎症でお熱が出たので待っている。
 もしこのチューブのおかげで口から栄養がうまく入っているのなら、
 もう少しとるのは見送った方がいいとのこと。

様子

・授乳はすっかりなれたよう。うまいものだ。

・2時から日光浴。今日はおひさまサンサンでベットにおいて、
 お歌を歌いながら手・足の運動をさせる。
 3時頃に新しいお友達がきたので先生・看護婦大わらわ!!
 そろそろ帰りたいんですけど・・・ちょっと看護婦さんを呼ぶのがためらわれました。

・またアンジュの友達に会いました。お友達になってくれるかな??

・ベットに戻りエレンタール。またまた一気のみ。

・おむつをかえると・・おしっこだけ・・・。A先生がやってきて
 カセットを聞いたとのこと。

 「歌お上手ね」

 ちょっとはずかしくって顔が上げられない。

 「お父さんもがんばって。アイアイよかったわ〜」

 またまた恥ずかしく・・・やっぱりうけてるよう・・・。
 看護婦さんも同じように歌いながら沐浴に入れてました・・・



痛々しいお腹の傷跡。
もう手術はやめて欲しい。
小腸の細い部分が上手く食物を通過させることができるかどうか。

今はドレーンが入っています。

自主規制有り。(笑)
体重測定。
やっぱり中心静脈栄養を外されているので、横ばいか、若干落ち気味。
でもしかたありません。


これも自主規制有り。
日光浴。
いろいろ気を遣って頂いております。