平成16年2月10日(火)
今日の報告です。
・体重・・・4,098g ちょっと減ってました。o(ToT)o
○N先生
・エレンタールの濃度を濃くしたいとのこと。
50ccを待たなくても濃くしようか検討中だそう。
・カテーテルのテープを貼り替えてもらう。かさぶたもとれ綺麗に。
・お腹のチューブの様子を見る。
・脂肪の点滴は他からとれるが、しばらくお休みするとのこと。
大人になったら一週間に一回まとめて摂ったりすればいいとのこと。
○K先生
・点滴漏れになりそうだったので(左足は写真のように赤く膨れていた)、 抜いてしばらく様子を見るとのこと。
・IVHを今日の4時から20ml→22ml/h。
エレンタールの中にも脂肪は入っているので、
早急にいれなくても賄える量は摂取できているとのこと。
体重は上下するが、この量なら緩やかに上がっていくはず。
・毎週木曜日に血液検査をするのでその結果でこれからの処置を決めるらしい。
とりあえずは肝臓を少し休めている。
○婦長さん
・右肘外側(異所性蒙古斑あたり)一帯が赤くがさがさになっていたので
何か尋ねる。
皮脂が詰まっているとのこと(ほっぺのテープかぶれと一緒らしい)。
沐浴後お薬を塗ってもらう。
○様子
・外まで大泣きしている声が聞こえてきた。手を洗うのもそこそこに中へ。
顔をぐちゃぐちゃにして泣いていたので思わず抱っこ。
K先生がさっきまであやしてくれていたそう・・・ご機嫌斜めのままだったらしい。
・沐浴。今日は脂肪の点滴がなくなったので足も全部つかる。
一人で入れれる状態だったが、初体験なので婦長さんにいつものように手伝ってもらって洗う。
大泣きなので慌ててしまい本当に綺麗になったかわからない状態・・・。
・体を拭いて婦長さんにお腹とカテーテルの胸のテープを貼り替えてもらう。
その間悲鳴に近い泣き方。やっぱり傷口は嫌なんだね。
・大急ぎでエレンタール。11:30前には完食!!
日光浴へ行くと穏やかに。
ベットに寝かせまた足の運動。
お腹をさすってあげたりしたら、今日は声をたてて笑ってくれた。
・しばらく遊んでいたら眠くなったようなので抱っこしてあげるが全く眠る気配なし。
リネン室のおばさん(息子をとてもごひいきにしてくれています:adlers13注)が来て少しお話。
リ:「今日は暖かいから外気浴できるんじゃない??」
私:「本当ですか〜??お外に出してあげたいなぁ・・・。」
リ:「それじゃ婦長さんに聞いてきてあげるわ!!」
しばらくして婦長さんがババお手製の毛糸のおくるみとキルトの大きな布をもってきて、竹の子状態に。
いざ外へ。
実はNICUの裏口からでるんです。あくまでNICUから外出禁止です。
裏口を開けると風がびゅ〜!!
眉をしかめたけれど結構暖かい。
不思議な感じで目を細めていました。少しは春の息吹を感じたかな?
婦長さんにポラロイドで写真を撮ってもらう。
すぐ上がルーフバルコニーみたいになっていて、何か建物があったので
私:「あれ何ですか??上がれるんですか??」
婦長:「お御堂があるんですよ。今度、人が居ないときいきましょうね〜」
と言われ大満足。
・NICUへ戻っておむつを替える。
洗濯などを整理して帰ろうかな・・と思い顔を見たら大泣き。
ヤバイ帰りにくい・・・あやしても全然だめ。
そうか・・・もうお腹がすいている時間だ・・・。
あと15分。エレンタールをあげてから帰ることを決意。
・また順番を早めてもらって2:30からあげる。
一気に飲んで泣く前におしゃぶり。
あっという間に夢の中。
左足の爪が伸びていたので(点滴をしていたため)切ってあげて、
寝ている間にバイバイ。
今度はあさってね。あさってはちょうど4ヶ月だね・・・。
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絵本が大のお気に入り。 |
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今日はご機嫌ナナメ。 火をつけたように泣きます。 |
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嬉しい外の空気。 規則上許されないことですが、長期入院・そして調子がよいことからの特別な配慮です。 当たり前のように外に出られる日が、1日も早く訪れますように・・・。 |
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そ、そんな目で見られましても・・・。 |