平成16年2月14日(土)

今日はほとんどしゃべったけど、報告しまーす。


・体重 4,210g

○K先生



・昨日の3時から胃液が引けてこないのでおかしいと思い、
 鼻からのチューブを入れ直したとのこと。
 とても不機嫌になっていた。
 昨日のは飲めていなかったらしい。残念。

・シーツに緑のシミが付いていたのでK先生に尋ねる。
 うんちから出てきたということ。やっぱりどこか腸の働きが悪いんだ。
 この緑の液体は大嫌い!!



・12時のエレンタールの時チューブから15ccくらいひけて異物(水垢のようなもの)があった。
 これを聞くと胃酸と血液が結合したものだそう。
 ストレスで胃潰瘍っぽくなっているか、チューブが胃壁を傷つけたかどちらかだと いうこと。

・先生はと婦長さん二人とも未熟児の子をあやしている。
 婦長さんのほうは胸にぴたっと顔を付けてご満悦。おとなしくしている。


 先生「貧乳では落ち着かないのかしら??」

 婦長「何をいってるんですか・・・。」


 またチクチクトークでした。


○N先生

・3時頃首のカテーテルのテープを貼り替えに来る。
 糸がだんだん緩くなってきたので、今度お母さんの居ない時に縫い替えるとのこと。

・おむつの中を見て「うんちがゆるいなぁ・・・」とつぶやき外へ。
 しばらくして戻ってきて

 「やっぱり濃度をもとにもどすわ・・・」

と言い残し帰ってしまった。(泣


○様子

K先生にチューブをいじられご機嫌ナナメ。
目が泣きすぎて腫れぼったくなっている。
写真を撮るのも忘れてあやしてあげる。
といっても次は沐浴。また我慢だね・・・。 

やっぱりまだ嫌いなようで洗っている間大泣き。
お洋服を着る前にお腹のケア。
イソジンを塗るだけなのに大泣き。

・授乳室でエレンタール。
 異物も結構あり15cc近く引けたのでK先生に看護婦さんが確認に。
 一応飲ませてもらえる。良かった・・・。
 一気飲みして終わるとまた大泣き。

・気分転換に婦長さんとお外に。暖かいけど風が吹くとまだ冷たい。
 お日様も雲に隠れちゃったみたい。
 今日は上の方までトライ。最上階についた。

 婦長さん「まだちょっと寒いかなぁ・・・」

 私「長居はできませんね。」

 と、子も「くしゅん」

 と大きなくしゃみ。そそくさとお部屋に戻り日光浴。
 婦長さんが少し窓を開け風を入れてくれていた。ベットに寝かせると

 「くしゅん」

 またくしゃみ。そそくさと窓を閉めるはめに・・・。
 やっぱり箱入り息子は敏感なのね。

・しばらく遊んで1時過ぎ頃NICUベットへ。一人で遊んでいたのでお昼に行く。

・2時頃NCIUへ戻る。バキーに乗せてもらっていた。
 こないだ買った絵本を気に入ってくれているのでまた読んであげる。
 しばらくするとエレンタール。5cc引けてきて異物もなかった。これならOK。

 いつもどおり一気の飲み干す。
 少し安心していたら、N先生がまた元の濃度に戻すとのこと。

 「なんで〜?!」

 大事をみての先生の判断。
 いまいち納得はいかないけど、きっと考えてのこと
 信じるしかない。

・先生の処置が終わるとぐったり。
 かわいそうなのでぎゅっと抱っこしておしゃぶりをあげる
 しばらくすると寝てしまったのでベットに寝かせてさようなら。
 また明日くるからね。
 明日はいっぱい遊ぼうね。

こんな感じです。又明日!!

一歩階段を上がっては、また一歩下ります。これの繰り返し。
しかし、しょげる暇はありません。
もともとは、もう少し量が飲めるようになってから濃度を上げる予定でした。
プラスαの事をしようとした結果であり、それだけ調子良いのだと、自分に言い聞かせます。
ぬ、縫い直すって・・・
痛いんだろうなぁ。(TT)

やっとの思いで心臓の近くまで入れたカテーテルは、抜けないように皮膚に縫って止めています。