平成16年2月26日(木)

今日はのんが血液検査とレントゲンを撮るということで
駐車場には行きませんでした。

さてさて今日の報告です。

○体重 4,238g

○K先生

・血液検査の結果を見ながら調子が良くなってきたと言えるとのこと。
 来週の木か金曜日あたりに造影剤検査を考えている。
 一度は体調もわるくなり体重も落ちるけど、
 お腹のチューブがとれれば大きな前進なので、
 それまで調子を崩さないでもらいたいとのこと。

○IS先生

・NICUの入り口のところで丁度一緒になり初めて話す。
 (ちょっと太った男の先生)
 東京はどこに住んでいるの??と聞かれ町田と答えると、
 北里や聖マリアンナ、東海病院などが紹介できるとのこと。
 近くに大きい病院があることがわかり安心する。

 (それってカナリ遠いよう・・・:adlers13注)

 NICUは横のつながりも強いそう。
 (でもここを退院したらNICUには入らないんだよね・・・と思う)

N先生

・うんちの状態を聞かれる(ちなみに先生は「うんこ」と言う)。
 昨日カテーテルの糸が解れていてあわてて縫い直したとのこと(3カ所)

・こちらにずーっといれるのであれば子供病棟に移って、
 毎日私ついててあげることも可能だが、帰るとなると駄目。
 転院するには点滴をはずさなくてはならない。
 救急車は名古屋市外には出ないので運送業者に個人的に頼むことになるそう。
 点滴のポンプを買ってそのまま一緒に搬送するということも考えられる。
 本当はもっと先だが、安心して搬送できる目安は8〜10kg。
 そうすれば腸の表面積が倍になっているのでかなり違う。
 その時まだ食べられなければ、一生点滴になり可能性が高いそう。
 それまで体重を増やせるかの闘い。
 2・3歳になればポート使用可能。

○婦長さん

・鏡に興味が出る頃ということで鏡を用意してくれる。

・ここでしかできない治療なら仕方ないけど、
 そうでなければかわいいさかりなのでNICUではなく子供病棟に入院して、
 親がずっと近くにいた方がいいのに・・・という意見。

・一回東京の病院をいくつか紹介状書いてもらって、
 様子を見に行くのもいいかもしれないとのこと。

○Iさん

・昨日首の糸を縫い直したので気分転換に外気浴に連れて行ってもらったそう。

・ノートが一冊終了したので持って帰ってくださいとのこと。
 最終ページに30日毎の記録を書いてくれた。
 こうみると本当に大きくなってない・・・。

○様子

・朝うんちをもらしてしまったので片付けの途中だった。
 なんとか排便はうまくいっているよう。
 処理をして沐浴へ。体重は横ばいだけど減ってないだけよしとしよう。
 沐浴は上手に入れるようになった。
 でもおなかのバンソコウに水が侵入し途中からおなかを上げて入れる。
 不安定らしく落ち着きがなくなる。

・日光浴室へ。
 練習マットもひかれており準備OK。
 首を上げる運動のやり方として看護婦さんから、
 うつ伏せの時両手を上にしておしりを押さえると上手く首を上げるようになる、
 とアドバイスを受ける。A先生に聞いておいてくれたそう。
 エレンタールをあげ落ち着いたらさぁ練習!!
 左手の肘をツッパル癖があるのでちょっと難しそう。
 2・3回よだれを垂らし練習したら寝てしまった(ちょっと嘘っぽい)。
 のでNICUへもどりおむつを替えお昼へ。

・IS先生と話した後中へ。
 ぐっすり寝ていたので一時だけどK先生の説明を聞く。
 話が終わってもまだ寝ていたが、日光浴のお部屋へ連れて行く。

○N先生・婦長さん・Iさんと話す。
 だんだんお目覚め。

・広いマットは視野が広がるらしく、次から次へ自分で遊びを見つける。
 婦長さんが持ってきてくれた大きな鏡に手を近づけ、興奮した様子。
 私が鏡に映った目に合わせ話しかけたら、理解できなかったか大泣き。
 それともお腹すいたかな??

・エレンタール一気のみ。
 泣きやみ遊び始めたので歌を歌ったり(最近「巨人の星」がお気に入り)
 おしゃべりしながらいろいろ遊ぶ。

・4時頃眠りについたのでベットへおむつを替えてさようなら。
 動くとぐっすり眠れるね。
 ノートをもらって帰ってきました。

こんな感じです。
今日もいろんな表情を見せてくれました。

「んあ?!」

ただ今、首筋トレ中。
確かに鏡に興味を持っています。
そうやって・・・鏡の姿に目を合わせたのね。
「とう!」

・・・☆飛馬?