平成16年3月19日(金)
相方がS病院に電話を入れました。
外来診察中のN先生に電話を回され、先生から先に、
「今すぐ帰ってきてどうなることではないが・・・」
どうやら子の様子がおかしいらしい。
相方が東京に戻ってからというもの、次第にエレンタールの収まりが悪くなり、
昨晩からついに嘔吐をし始めたそうです。
体重も70gの減。
レントゲン写真を見ても腸が閉塞しているわけでもなく、
どうやら相方が居ないことによるストレスらしい。
看護婦さんがなにをやるにつけ、怒りちらしているそう。
今はエレンタールをストップ、胃酸を押さえる薬を注射し、
嘔吐を押さえているんだそうです。
注射自体もストレスになるので、良い循環にはなりません。
「期待した程、反応はなかった」
いえいえ、もう相方を母と強く認識していたのです。
これまで腸の状態は、つまづきながらも順調に回復してきました。
相方を無二の母と認めていたのは嬉しいばかりですが、
ここで他の要因で後退するのは非常に惜しい事です。
首のルートもいつまで保つかわかりません。
先生方のご努力を無駄にしかねません。
この問題を解決するには、確かに先生の仰るとおり、
短期戻ってどうなるわけでもないでしょう。
ならば・・・日常のその殆どを、子と共に過ごさねばなりません。
あと数日、様子を伺いつつ今後の事を考えたいと思います。