平成16年4月9日(金)

今日の報告です。

○体重 4,894g

○N先生

・来週あたまくらいにIVH交換をするかもしれないとのこと。
 左首か鎖骨下。駄目なら脇の下。迷っているとのこと。
 左太股付け根は緊急時に残しておきたいということ。

・2・3歳になれば治療は広がるとのこと。

・25ccもだんだん収まってきた


○IS先生

・血液検査結果がとてもいい。
 抗生剤を切ってから炎症値はすべて下がっている。

・IVHの内容をかえたのが調子いい。
 パントール?
 というお腹の働きをよくする薬を増やしたのが良かったということ。

・700gの女の子で腸に穴が開いた子の手術で徹夜だったので、
 IVHを入れる気力がない。
 気持ちが落ち着いてからでないとできない仕事。
 首は泣かせなければいけないし、力も強く、
 心情的にもきつい仕事なので・・・。
 私が帰っている間にもやりたくない。
 精神的安定がないときは(子供にも)とってもきついので。
 IVHが上手く入ったら脂肪を入れたい。

・血液検査は今は定期的にやっていない。
 脂肪を入れたいので、できるだけ血管を温存したい。
 この子の血管は曲がっているので、点滴の針の留置も難しいとのこと。

・週数が充分で酸素がしっかり行き渡っていたので、
 他の疾患がなかったのが良かったと改めて言われる。


○様子

・朝覗くとおしゃぶりを加えニコ。
 おっことさずに上手に吸っている。
 清拭中も今日は右へ左へ興味のある物を追って大忙し。
 体調はいいようで一安心。

 N先生とも話したが、調子はいいのではとのこと。
 お薬を塗ってバンソコウを貼り直す。

・ベットに寝かせると手足をバタバタさせよく動く。
 Iさんの話によると、最近夜泣きが始まったのではとのこと。
 夜泣いて起きてしまい、看護婦さんに明け方まで遊んでもらったよう。
 それで昨日調子悪く見えたのかな??

・しばらく元気に遊んでいた。寝る気配もなかったのでお昼へ。
 夜起きている分、昼眠いのではと思うが、遊びたいようで元気いっぱい。
 でも私が出ていったらきっと寝るはず・・・。

・お昼から戻るとやっぱり寝ていた。
 婦長さんが外気浴のお誘い。
 すやすや寝てるけど・・・えいっと起こしてしまう。
 ぐずりはしなかったので外へ。
 今日は取っても暖かい。暑いくらいだ。

 すると婦長さんが青いビニール傘を持ってきて、
 ガムテープで点滴の棒に貼り付けてくれる。
 自家製パラソル。あるものでなんとかです。
 地面に青い透明の影。子は釘付け。

 今日はいろいろ興味を持って遊ぶ。
 最近よく顔に手を伸ばしてくる。
 指を「ぱくっ」と言いながらくわえると大喜び。

・一時間くらい外で。この子にはお帽子が必要かも・・・。
 私も焼けちゃうね。
 中に戻るとエレンタール前吸引3cc。
 25ccを一気のみ。飲み終わっても遊ぶ。
 やっぱり元気。良かったね。

・3時頃IS先生の説明を聞く。
 子はつまらなそう。私の手を口元へ持っていき遊んで欲しそうにしている。

・難しい入院患者があり急がしそう。
 IS先生と担当が変わってからあまり話していなかったが、
 ゆっくり話せて状態もよくわかった。
 この子のためにIS先生も真剣だ。

こんな感じです。

へぇ〜、一人でおしゃぶりできるようになったんだ。
ちょっと前はテープでとめられてたのにね。
着実に成長を感じます。