平成16年6月11日(金)
今日は車から変な音が・・・。ということで
電車とバスになりました。30分に一本なので30分遅刻。
ごめんね〜今行くよ〜〜!!
ということで今日の報告です。
○N先生・IS先生・婦長さん
・今日はIS先生の説明の日。一時半にお昼から戻ると・・・
「真面目な話」
と言われ、いわれNICU内にある個室に連れて行かれる。
N先生も婦長さんも同席。
なに??なに?! なんかヤバイの!!?
と心が騒ぐ。
お話は・・・
「血液検査から検出されました。○○でした。」
と開口一番
N先生がキッパリと言った。あ〜このことか。
と合点がいき一安心。
病院側としては感染経路が確認出来ない以上、
IVHの取り扱いについて責任がふりかかる。
ちゃんと説明しなければならないわけだ。
IVHのチューブからは、培養したけど菌は発見できなかったそう。
状態からN先生が前もってそれに効く抗生剤を入れていたので効いたよう。
確かにあの熱の出方。ぐずり方はなんともいえない恐怖があった。
実際これで命を落とす子供は少なくないという。身の危険を感じた。
発病中。なんとも言えない恐怖はあたっていたのかもしれない。
また今後感染はゼロとはそうしても言えないが、
少しでも防ぐよう考えてフィルターを2個つけることを検討しているとのこと。
研究報告でフィルターを3個つけると、
菌は3個目のフィルターに到達しないとの論文がある。
しかし3連にすると流れが悪くなるので、
3つ目に到達しないのなら2つでいいだろう、ということ。
・転院の時期についてももう一回話があった。
やはり1〜2日点滴がはずせる状態。
8〜10kgでせめて60cc(の水が)飲めれば大丈夫ということ。
8〜10kgになると、するすると大きくなれるそう。
本当だったらすごく嬉しい。
・関節炎に関しては整形の先生とも相談した結果。
炎症を手術や注射で抜く場合2週間抗生剤投与。
今回は10日間くらいいれればいいだろうということ。
・今後の予定は来週月曜日の13時にMRI。
整形の先生に確認後、16時からIVHを入れるとのこと。
今回は首の内側(のど仏横の筋肉の下の所:adlers13注)。
ちびちゃんでは駄目かと思っていたとのことであるが、
どなたかと相談されたようで、入れた例もあるということがわかった。
そこをねらうということ。
(IVHの神様、IS先生が入れます。と気合いをいれてました。)
○様子
・バギーの上に乗せられている。私がいくとニコっと笑ってくれる。
今日はじめて笑ってくれたと新人看護婦のYNさんは喜んでくれた。
・エネルギー不足だけど目はしっかりしたし(優しくなってきた)、
愛想も良くなってきた。
ただお肉はどんどん落ちていく。
大きくなるのは至難の業だけど、小さくなるのはあっという間だ。
・12時のエレ。1cc不エレ。
明け方ウンチも出ていたらしい。不消化もほとんどない。
良かった。今日も一人で哺乳瓶を持って飲む。
・飲んだ後おむつを替える。
ベビーサインで目の前で替える(バーの手を目の前で交差)とやったら、
おもしろそうに笑う。
替えた後気持ちいい(パーの手で胸の前で上下)とやったら、
また大笑い。
わかって無くてもなんかコミュニケーションができてるみたいで、
おもしろい。
・お昼から戻るとすぐ個室へ。今元気になった我が子が全て。
いつも思うことだけど、今はまな板のうえの鯉・・・
先生方・婦長さんはじめスタッフの皆さんを信じていくしかないのです。
お願いします。とあらためて思う。
・清拭がまだ出来ていなかったのでやってあげる。
おむつかぶれがまた急に悪くなったので、
下半身浴もさせてもらう。
気持ちいい??
ぽっぺがあれていたのでお薬を塗る。
ステロイドが入っているから乱用は・・・どうしようかな・・・
と思っていたら先生が、
「一日一回くらいうすく塗る位に止めるのがいいかもね。」
ということでそれに従うことに。
・3時のエレも不消化ほとんど無し。
飲み終わってから元気に遊ぶ。絵本を読んだり・・・
今日はやけに私の方へ来たがる。
ベットの柵の際まで来て私の膝にのりたがる。
寝返りして来れるかな・・・??
といつもなら危ないからと止めるのを、そのまま見守ると・・・
「よいしょよいしょ・・・ん〜〜〜ゴロン!! 」
膝の上に乗ってきた!
顔をのぞくと満足そうに笑っている。
「できた!!」
と言わんばかりの顔。
「すごいねぇ・・・!!」
というと大喜び。
何回か繰り返して満足したのか眠りにおちる。
遊んですーと眠る姿は健康になった証拠。
エネルギー不足は否めないが、IVHが入れば元に戻るよね。
また明日来るね。バイバイ。
こんな感じです。
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新しい絵本に満足の息子。 新しモノ好きなのね、両親に似て。(笑) |