平成16年8月27日(金)


今日も元気いっぱいでした(^u^)
それでは今日の報告です。

○体重 6,310g

○N先生

・4時半過ぎにルート交換にくる。子は

 「ふぁ!!ふぁ!!」

 と叫んで息巻くが、動くことはしない。
 痛くないことはわかっていると思われる。
 胸のかぶれも以前に比べてキレイ。皮膚が強くなってきたよう。

・昼から50ccにしたので「ちゃんと飲んでくれよ・・・」と切望!!
 私もガンバレと心でつぶやく。
 点滴を25mL/h。
 明日くらいからアミノ酸も上げるようIS先生に話してあるとのこと。
 それで体重が(計算上は)増えていくはずということ。

・50cc飲めていて8kg位になれば転院できるだろう。
 秋冬なら脱水も少ないのでなんとかしたい。
 点滴も太いのが入れられたので、
 ペパリンロックしていけば、転院先でもまだ使えるということ。
 転院先に連絡をとってもいいころだろうという感じで話される。

○IS先生

・MRSAの感染源の結果が出たいうこと。
 N先生と一緒に後ほど説明するが・・・とりあえずということで、
 検査結果の用紙を見せてもらう。
 MRSAが発見されたのはこの子の手!!とシーツ・・・
 シーツは手で触っているからだろう。
 お尻ふきの入れもの開閉部にはバイ菌が(やっぱり!!MRSAとは違うけどね)。

 昨日から婦長さんがイソジンで手を洗う練習をしているそう。
 イソジン風呂にするのもいいんだが・・・。と言ってました。

・明日からIS先生は1日まで夏休みだそう。
 2・3日は来て4・5日は京都で試験があるのでまたお休みだそう。
 夏休み前にアミノ酸増やしとくね。と言われる。
 先生が帰ってくる頃には6,500g越えてて欲しいですよね・・・。
 先生もうなずく。

・N先生から転院の話しがあったことをいう。
 病院と連絡をとるので依頼することがあると思うので、
 その時は宜しくとお願いする。

○様子

・NICUの中へ入っていくと婦長さんに抱っこされてパソコンの机に・・・。
 トイ面にはIS先生。なんてご身分だ〜〜!!
 私が中へ入っていくとニコ。抱っこ〜〜と言わんばかり。
 慌てて服を持ってきてお風呂の用意。

・最近お風呂嫌いが進んでいるので、私が抱っこして入れてあげる。
 やっぱりその方が安定するみたい。
 今日は「んんん・・・」と我慢しながらも大泣きせずに入れる。
 上がってからも落ち着いていたので成功かな?

・すぐに日光浴室へ。ニコニコ。
 12時のエレ。前吸引10cc。最近にしては多目だけど、
 いいところに入っているからだろう。
 気にせず久しぶりの50cc。やっぱり飲み応えがあるらしい。
 飲み終わった顔が満足そう。良かったね!!

・午前中は一人遊びに夢中。(写真)
 なんか盛り上がってる感じなので、そのまま遊ばせる。
 しばらくすると私の膝をトントンとしながら昇ってこようとするので、
 一緒に遊ぶ。12時半ころになると眠そうに。
 丁度いい時間だね。抱っこして寝かしつけ1時にお昼へ。

・お昼から帰ってくると熟睡、1時間ちゃんと寝たからいいよね。
 早速日光浴室へいって遊ぶ。
 少ししたら顔をしかめる。う〜んときばっている。
 ウンチを出すのは嫌いみたいで、泣きそうな顔をしながら力む。
 ゴロンさせて・・・もうちょっと頑張る。

 「ぶぶぶ・・・」。

 何回かお腹に力を入れ・・・やとおちついたよう。
 もう力まないね。
 どんなウンチかな??見てみるとこれなら大丈夫。黄色いウンチ。
 ちょっと臭い。
 溜まってたかな?

・処理をしたら3時のエレンタール。前吸引3cc。
 いつものように一気のみ。ちゃんと吸収しようね!!
 飲んだら遊ぶ。最近は当たり前の様になってきた。
 久々の安心感。
 途中婦長さんが遊びに来ると

 「遊んで〜!!!」

 と体をバタつかせる。最近かなりお世話になってるよう。
 婦長さんもふれあう分愛情が・・・という感じ。
 可愛がってもらってます。

・4時半頃N先生のルート交換にとき、
 IVHの点滴交換も重なり三人も看護婦さんが入ってくる。
 この子は大喜び!!「あーあーあー」と奇声をあげる。
 背筋をぴしっとして、なんともみんなを和ませてくれる。

・N先生にルートを交換してもらい、オムツを替えるとまた眠そうに。
 寝かしつけて帰ろうと思い抱っこしてあげていたが、
 転院の話しをしにまたN先生が入ってきたので、寝そびれる。
 ベットに戻ってIS先生とお話。今日は寝かせられないね。
 でもちょっと遅くなってしまったので、
 追ってきそうな感じだけど看護婦さんに任せて帰ってくる。

また明日ね。

こんな感じでした。

今よりもっと小さな時から一人遊びはお手のものでした。仰向けで両手で絵本を広げ、足を組んで?見ていた姿は忘れられません。
「あ゛〜・・・」

その小さな頭で何を考えているのでしょう?
眠いなら寝ろよ!
寸暇を惜しんで相方と過ごす息子でした。