平成16年11月1日(月)

朝イチでTB先生と話す。

・少し下痢気味。熱も引かない。
 もう2,3日時間を下さいとのこと。

・風邪薬を昨日から投与。
 ビフィーナや繊維質の効果により、便が良くなってきている。
 こっちにきてから全て自発便。

○SK士長

・おしりがかぶれないよう、アエンカをガーゼにつけて貼っているとのこと。
 (看護士にやり方を支持される。)

・両親ともインフルエンザの予防接種を受けた方が良いとのこと。

○様子。
 かなりだるそう。抱っこすると熱い。38.3度。
 おむつを換えて、頸の張り替え。II先生が行う。
 (窓からTB先生が見ていた)

 かなり熱いので扇風機を回す。
 しばらく35mLのまま。一気飲みして眠る。

実習生と一緒に清拭。頭は洗面器で看護士さんと洗う。
サッパリしたのか気持ちよさそう。

しばらく実習生と一緒に遊んでもらうが、
私の方へしがみついてしまい、なかなかなつかなかった。

疲れたようだったので抱っこしてあげると、すーっと寝入る。
しばらく抱っこしていたが、体が熱くなってきたので体温を測ると39.3度。
アイスノンをもらいベッドで寝かせる。

お土産に持ってきた、S院の看護婦さんの写真
(頂いたノートの3枚のうち、とりあえず1枚)
のコピーを見せる。

KJ婦長の顔に指をブチューッ!と指し示す。

男性のSD看護士が写真を見て、

「これKTさんじゃないですか?!」

どうやら同期だったそう。
そういえばKTさん、そう言っていた・・・。

II先生が近くに寄る。
嫌がらなかったので抱いてもらうと、ニコニコ。

「なんだ、笑うじゃん!」

と何度も高い高い。

「興奮して熱が上がるから止めてください。」


と半分冗談、半分本気。


4時頃熟睡。
少しお隣のママと話をしていたら目覚めたらしく、
立っちして呼ぶので抱っこしてあげ、絵本を読む。
とても嬉しそう。

感染のような冷たい目はなく、寝る時はしっかり寝ている。
遊びたい気持ちもあるので、
単なる風邪で終わって欲しい。

下痢気味だが、前のように洪水のような水様便はない。
下痢をする時の痛みもないよう。



−以下adlers13記載−

今日は早く仕事を上がることができた。
F院に向かう。
あれ?相方がまだ居る?!
帰るタイミングを逃したそう。
熱は・・・39度近いの?!
便も頻回だねぇ・・・。

でも私を見て笑顔で抱っこポーズ。
よしよし、懐いたな。
鼻水とヨダレが凄いが、元気そうだ。
18時のエサ与えて帰ろうか。

「ビフィーナに咳と鼻の薬を混ぜておきました」

と看護士さん。
すると!
最初の一口で眉をひそめた息子、2杯目から明らかに嫌がります。
薬の味がするからでしょう。
それでも残りは胃カテから、ブフィーナの粒々は仕方なく口から入れ・・・
大泣きです。

何となく苦しそう・・・
突然、

「ごぼあっ!」

と吐き戻す。
人生2度目の嘔吐だ・・・。

その後も幾度も嘔気を催し・・・
数度着替えねばならぬほど吐きました。

しばらくして落ち着いたので、エレを飲ませましたが・・・
これも吐いてしまいました。
便もいよいよ水様となり・・・

これまでは自力で風邪を克服したことはなく、
結局IVHを抜去しています。
今回は・・・

落ち着けば・・・穏やかな顔をして寝てしまいます。
おそらく今回のは本当の「風邪」であって欲しい。
おそらく
IVHの感染ではありませんように・・・。

最後は何とか落ち着き、相方の眼鏡を取っては笑っています。
多分・・・薬が苦かったのではないかと思っています。
小児の味覚、特に苦味に関しては、とても敏感なのです。

今晩は様子見。
明日まで絶食となりました。

発熱39.3度。
頭痛いのポーズです。

KMさん、カボチャありがとうございました。
熱は下がらなかったものの、夕方にはだいぶ元気になっていました。
私を見て笑顔も出ました。
あのお薬を飲むまでは・・・。
嘔吐後エレンタールまで少し時間をおくため、また鼻が止めどなく出ていたため、吸入を行います。
しかし・・・

狂ったように嫌がります。
ドライヤーも嫌いだったもんな・・・。
さして害はないと悟ったのか、
イヤイヤながら吸入を受けます。
とってもイヤそうです。
「ふーやれやれ、なんて日だ・・・」

クレヨンしんちゃんのような顔をしながら寝てしまいました。

この後エレンタールを一気飲みした後、再び吐き戻してしまいました。
結局今晩は絶食に。
高熱のため、アイスノン3つで冷やします。

寝顔はそう悪くなく・・・
単なる風邪で終わって欲しい。