平成16年11月12日(金)


今日は夜手術の説明なので午前中お休みして、お部屋の片づけ。
気になっていた収納と子のいろいろな手続きの書類を片づけてスッキリ。
3時のエレンタールへ間に合うように病院へ。

3時少し過ぎ、病室へ入ると・・・「んぎゃ〜〜」という大きな声。
ベットの柵に掴まりだちして大泣き。
看護師さん曰く、

「さすがママ、ジャストタイミングです。」

どうやらお昼寝から醒めてぐすりだしたのでエレンタールを・・・
と考えていた矢先だったそう。
手を洗ってさっそくエレンタール。
20ccにアップして満足そう。
前より腹持ちがいいのか飲んだ後そんなにぐずらない。

私がいなかったのでバギーに乗せられていたよう。
その下のマットが・・・これはいいや使ってみようと思い。
その上で遊ばせると、少し自由がきくので一人遊びが始まる。
消灯台の下のおもちゃを出したりベットの柵でたったり、
次から次へと遊びを始める。



好奇心旺盛な時期。物に自由に触れられる空間を与えてあげたいなぁ・・・。

とにかくよく動いて私がクタクタになるころ、6時のエレンタール。
ビフィーナも上手に飲めている。
エレンタールを一気に飲んでまた遊びますか・・・というところでパパ登場。
ふ〜今日は疲れたなぁ・・・。

adlers13です。
お!マット!!
私が到着した時は、爪を切っている最中でした。

でれ〜ん・・・



全て切り終え、IOさんから手術の説明。

手術は22日(月)の朝9時から。皮下IVHと胃ろうの造設を行う。
また、腸の癒着が激しければ、剥離させる。

執刀はTB先生。朝一の手術で、その日は他に手術の予定を入れない。

手術は3時間程度の予定だが、前後30分麻酔の処置があり、
トータル4時間程度。

19日(金)の面会時間中(通常は15〜19時だが、できるだけ早い時間にする)、
麻酔科の先生からお話がある。

当日は8時45〜50分頃に手術室に向かう(19日に正確な時間を伝える)。
ママは8時10〜20分に来て欲しい。

お風呂、爪切りは21日(日)に行う。

胃ろうは2週間程度チューブのみ(ちょうど耳のピアスみたい)。
その後穴(通路)が安定したら、ガイドを入れる。
その間はチューブを引き抜かないように細心の注意を払うこと。
なので、長めのエプロン(よだれかけ)を用意して欲しい。
また最初の数日は腸管が動かないため、
ガス抜き目的で、チューブの先端を解放しておく。

術後翌日から抱っこができるようになるが、
当日〜数日間はうつ伏せで寝ないよう、抑制帯をつける(ベッドにいるときは仰向けに縛る)。

その他、特に持ってくる物等はない。


そうですか。
やっぱり大変なんですね。

胃ろうが入って安定したら、外出とか外泊も視野に入ってくる。

そうですか!
手術により短期低迷するのはしかたありません。
それより長い目で見て、期待しています!

今日も遅くなりました。
息子をIOさんに託し、帰途につきました。