平成16年11月26日(金)


今日も順調に回復。
ずいぶん力も出てきてベットにくくりつけられてはいるものの、
私のいる方に体をにじり寄ってくる感じ。
さすがにぐずりも最高潮になったので抱っこさせてもらう。

抱っこしてお隣のRくんとお喋り。
子供って次から次へと話が出てくるから本当に助かる。
ウチの子はだれかな〜と探るような目つき。

「Rくん、同じ大腿部からIVHが入ってるんだよ」

といってウチの子を見せると、
同じテープに親近感も倍増したようで嬉しそうでした。

その間も探る目つき。
ただぐずってだだをこねなくなったので、
それだけでも大助かりでした。

しばらくするとTB先生がIVHをつなぎに来る。
痛いことではないのにいつもと雰囲気が違うからか、
最近にしては最高潮の大泣きでした。
先生も看護師さんも私も・・・大したことは何もしてないのに、
どっと疲れてしまった。
とにかく末梢から夕方に一回抗生剤を入れ、
それで両足が自由になることに。
栄養も入るし、成長できるね。

○TB先生

・胃ろうも経過が良く出ている物も唾液か胃液で、
 腸からの逆流物も見られないので、
 一週間くらいかそれより早く(末端を)閉められると思う。
 そのときにおしっこの管も抜けるそう。

・立ったりするのを自由にするのは、
 やはり3週間〜一ヶ月後の胃ろうが固定されたころを目標としているが、
 無理のない範囲で術後の経過を見て考えていこうと言われる。

まだ泣きやまず渾身の力で泣いていたので、
立って抱っこしてあげる。
しばらくしたら泣きやんだのでベットに置いて昼食へ。
KTさんに「ここへ来てから身長のびたように思えますね」といわれる。
確かに大きくなったよう。
抑制されるとまた大泣きしていたが、
1時半だったのでそのまま任せてお昼へ。

お昼から帰ると寝ていました。
Rたんママが

「出ていってからしばらく大泣きだったよ」

と報告してくれて、ちょっと話していたら・・・

「んぎゃ〜〜〜」

とさっきの続きかと思うほど大泣き。
KTさんにビデオデッキを頼んで少し気晴らしをはかろうとしたけど、
来るまでずーっと半狂乱。
とにかくすぐに抱っこさせてもらうことに。

しばらくビデオを見たり、ビニールを噛んだりしながらぐずぐず・・・。
といっても遊ばせる術もなく・・・
あ、口の両端、赤くなってる・・・剥けそうだ。
明日手作りおもちゃでも持参するかな。

2時間位してやっと心が落ち着いてきたのを感じた頃は、
私の腕はガチガチにこってました。

もう5時。今日は帰るか・・・。
ベットに戻してもそんなにわめきませんでした。
やっぱり抱っこしていてあげるだけでも安心するのかな。
とにかく一週間すればまたずいぶん違うよ。頑張ろうね。




おいっ!足の抹消から血が出てるぞっ!
うへ〜、そおう?

・・・術後、キャラ変わったか?