平成16年12月6日(月)
今日もとっても元気。あの熱は何だったのか??
○TB先生
・手術の経過もいいので第二段階に入っていこうかと言われる。
ウンチは・・・回数はいいけど、ちょっとゆるい状態。
第二段階としては、飲む量を増やす。胃ロウを登用し始める。
重湯(3割程度)から、徐々に始めていく。
まずは重湯を検討しているとのこと。
腸に殆ど負担がかからないのがいいということでした。
その後野菜など油分がないものなど、増やしていきたいとのこと。
・今日も血液検査をしたが、
特に異常はみられなかったので大丈夫だと思う。
熱は何だったか??と聞くと、興奮しすぎたかな??
という答え。
風邪でもないんじゃないかという見解でした。
とにかく重湯を食べれると聞いて、
じわじわ嬉しさがこみ上げてきました。
この年の子供は、
もちろん離乳食からだんだん普通に食べれるようになってきているはず。
少しでも近づきたい。
そんな奥底に閉まっていた願いを叶えられるんです。
もう言うことさえためらっていたのに。
本当に嬉しい。
子はそんな気持ちは我関せず。マイペースに遊んでいました。
笑顔もいっぱいで先生・同室のママさん達からも元気だとお墨付き。
ただお正月はきっと居残りだね。
どうやら小児病棟はできるだけ家に帰すらしく、
去年は赤ちゃん一人と交通事故で運ばれた男の子の二人だけだったよう。
お留守番頑張ろうね!(先生に聞いてないけど・・・きっと駄目だよね。)
今日はOMさん。本当に懐いている。
なぜかOMさんだと私に笑顔でバイバイできる。
なんで!?どうやって心を掴んだの?!
Rたんママ曰く、毎日接すると学生さん同様かなりなつくよう。
OMさんも研修ということで連続で入っているから懐いたのだろう。
昨日お昼寝とランチがずれて1時間半も暇だったので、
ちょっと遠いけど郵便局へ行ってゆっくりして2時半頃戻ったら、
今日は2時ちょうどに起きて待っていたよう。
エレンタール遅れてごめんね。
慌ててあげるとまた眠そうに。お昼寝1時間は少なかった??
でも目をこすりながら遊ぶ。
今日も歩行器。ずいぶん前に進むようになりました。
でも動くようになったらここじゃ狭すぎるね。先生と相談だね。
3時半頃からRたんと一緒にビデオ鑑賞。
ママとお話もできるし気が紛れる。
最初見たときとちがって、じーっと食い入るように見ている。
これでしまじろうパペットがきたら大喜びだろうな。
30分くらいでマットへ戻る。
最近は立ちたいらしく私に掴まってどんどん立ってくる。
元気なのは気持ちがいい。
II先生が12月で研修が終わるそう。3ヶ月だったらしい。
それで2年間の研修が終わり、来年から2階の外科病棟になるそう。
こういうかまってくれる人がいなくなるのか・・・。
ヨン様先生さようなら・・・。
STさんが便の採取にやってくる。
肛門から大腸へチューブを入れ注射器で引いてくるやり方。
違和感もあり嫌がるが引けてこなかった。
朝もトライしたようで、ないのはおかしいという感じ。
先生と相談してみることに。
オムツを替えてまったり遊ぶ。
5時頃STさんに預けて帰ってきました。
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ふん!何さ、これ! がちゃがちゃケースに入れると、苦手な松ぼっくりもぶんぶん振り回して遊びます。 |
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んきゃー!ボクちん、絶好調ー! おいおい、気をつけないと口から汁が垂れるぞ。 |
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あいや、しまったぁ〜 |