平成17年3月2日(水)



三日目 あの部屋の風邪は収まっているかな? 
うちの子ひどくなっていないか?

今日もぐっすり おねんね 何となく ホットする。 
お部屋の子のお熱さがったようです。
でもずーっとなきずめです。

十一時半ごろまで寝る 
少し遊んですぐごはん 
看護婦さんが私に聞こえるように集中させて食べさせた方がと・・・・・
じゃあーみんなと一緒に食べようねと・・・・席につく 
この子はもう知っていてぎゃーぎゃー鳴き始める。
少し食べてもう大泣き・・・・・おくつを履いてあそびたいばかり・・・・

しょうがなくナースステイション遊びに行く・・・・上機嫌・・・・・
昨日はいけなかったから あちこち歩き回り 
Rちゃんやママに挨拶 Rちゃんが出てきて遊んでくれる。 
大騒ぎで・遊んでいました。 

ごはん食べてないでしょう
さあ食べようと抱っこで連れていってくれました。

結局看護師さんに 食べさせていただきました。 
ばばはどうやら遊び相手・・・・・
看護婦さんだと良い子でおくちをあいて食べていました。
この子にはいま食べる事が一番
看護婦さんに任せた方がと思われます。
 
怖いくらい人を見る力があるとおもいます。
病院生活で身につけたのでしょうか?・・・・・・
これも悪いことでなく よいことなのだから・・・・

看護婦さんからお薬を頼まれ買いにゆく
2軒回りましたが なく頼んでかえってくる。 
でももう一度とおもい薬局へゆく
レジにおねいさんがさっきはごめんなさいありました
いま電話するところです。とのこと
病院へ届けておく
今日はナゴババはここまで


−以下、午後の東京ジジババ編−

今日は夕方から。
担当の看護婦さんは、MYさん。
そっと入って行くと熟睡中で、
すでに1時間半ぐらい寝ているとのことでした。

目覚めたときは、泣かずに愛想笑いで起きあがりました。
おむつを看護婦さんが替えてくれて、すぐおやつのエレンタール?
勿論一気のみでした。

部屋が少し暑く汗っぽかったので、
看護婦さんに着替えさせてもらいました。

歩く練習をさせようとおもい靴を見せたが、
どういうわけかあまり乗ってこない、
それでも、履かせて歩かせてみたが余り喜ぶ様子はなく、
結局ナースステーションに入っていきましたが、
すぐに戻りました。
ただ手を持っているといやがって離せと振り切ってしまった。

それではと、マットを敷いて本箱を開けてやっても、
これも余り乗り気にならならず途中で中止し、
ダッコの散歩となりました。
結局、大半は、ベットの上で遊びました。

帰りは看護婦さん(MYさん)に託して帰りましたが、MYさん
にダッコされると大喜び、何度もバイバイをして帰りました。




−以下、adlers13編−


今日も帰りがけに寄りました。
ベッドの上の息子、私を見てにこ〜。

おい、歩くか?
靴を見せると大喜び。
しかし履かせようとするとスッと足を引っ込め、

「きゃはは!」

っと大笑い。
このヤロ〜。

ちゃんと足出せ!
足を手前に引っ張ると、後ろにもんどりひっくり返り、
ベッドの鉄柵に

「ガン!」

ナースステーションの看護師さんが一斉に振り返ります。

「す、すみませ〜ん・・・」

息子は丈夫にできている、泣きもしません。

歩かせるものの、ぐらぐらしています。
眠いのかな?

手をつないでも振り切られます。
廊下の入り口、ナースステーションを歩き、
自らベッドに戻りました。

少し絵本を読んだりなんかして、もう時間です。

今日は看護師さんが少ないなぁ・・・誰もかまってくれそうにない。
仕方なしにベッドに置いたままさようなら。
最初はぐずっていたが、途中で諦めたよう、
一人でベッドの上からバイバイ。
けなげにも笑顔だよ・・・これはこれで後ろ髪を引かれます。

私の姿が見えなくなるまで手を振り続けていました。

ボクは一人でも大丈夫だよ・・・

それもなにげに悲しいね・・・。