平成17年3月7日(月)



今日も元気な一日でした。
11時少し前に到着。
ドア越しに覗くと、看護婦さんにダッコされていました。

我々を見つけると、指を指してニタット笑いました。
今日の看護婦さんはIOさんという方でした。

ベットの上で遊び始めると、看護婦さんが白い薬をこねて、
スポイトで飲ませました。
何のお薬か聞きますと、腸の消化を助けるお薬とのことでした。
消化不良がなにかあったのかもしれません。
このため昼食は大苦戦。

(adlers13注:これはいつもの常用薬です。)

昼食は:
大根、カボチャ、ナス、豚ももの味噌煮と全粥、小松おひたしのしる、
スープでした。

今日は完敗でした。
途中遊びも入れたり、ダッコしたりもしましたがほとんど受け付けず、
看護婦さんにヘルプしましたが効果なし、
どれもこれも約半分づつ位で終わりました。

しまいには目をこすっていたので、眠気と、
お腹がすいていなかったのと同時だったのかも知れません。


我々も1時ごろ昼食に出て、2時前に戻ると、熟睡。
つついても起きない、看護婦さんの話によると1時半頃に寝たということで、
3時に起こしました。

それから、歩かせようと靴を見せても全く気乗り無し、
床のマットを見せても気乗りせず。

それでもずいぶんとおもちゃを広げてもらってんじゃん。


再度靴を履かせて歩いて見ました。
今度はよくあるき、ナースステーションの中央まで2往復と、
ナースステーションから廊下に出て、廊下を廻って、ベットに戻りました。

ごめんなさい、
ボクちんもうおネムなの・・・。


その後はマットの上で遊びました。こちらが少々疲れました。
5時を過ぎましたので看護婦さんに託してかえってきました。




−adlers13編−

夜、帰りに息子の元に。
あれ?ナースステーションに誰もいない。

息子はトットタッタの上、前にはご飯が食べかけで。
SWさんが出てきて、

「まだ食べかけなんです」

と。
息子はまだ気がついていない。
声をかけ、振り向く前に壁に隠れる。
2、3度やったところで見つかってしまう。

早速手を洗って、食事の続き!
と、その前に同室のお母さんと。

「食べるのも泣いて、薬も嫌いで・・・」

そうそう、やっぱり闘いなんですよね。

会社の帰りがけ、あるお母さんと一緒になる。

「食事の時にわがままで、手がつけられず・・・」

と思わず相談してしまう。

一時親は子の奴隷みたいなもの、
言葉がしゃべれるようになると更に酷くなるよ、と。

やっぱりある程度仕方の無いことなんですよね。
今日は息子の気を引く作戦に決定。

トットタッタにテーブル。
手には生理食塩水の空きボトル。
これが結構気に入っていて、遊んでいる間は小さくも口を開く。
食べるは食べるが、歩みが遅い。
そのうちお盆の上の名前ホルダーを取れと要求。
はいはい、ただ今!

ボトルとホルダーで量を稼ぐ。
次はテーブルを近くに持ってこいと!
はいはいはい!

今度は落としたボトルを拾えと!!
はいはいはいはい!

残り1/4になったことろで、急にナースステーションが騒がしくなる。
どうやら急患が入るよう。
帰りがけ、私服に着替えた看護師さんも戻ってくる。
そして先生がお母さんに説明を始める。

「申し訳ありませんが・・・」

と、私は病室に戻るように指示された。
好調だったが、もちろん仕方ないです。

病室に戻ると、案の定わがまま爆発。
でもボトルの威力はかろうじて、息子を完食に導いた。

ベッドの入れ替えなど騒がしい中、
部屋を歩かせる。
一人で立つが、一歩二歩で床に手をつく。
家なら良いだろうが、病院ではやはり好ましくない。
仕方なしに手を貸すことが多くなる。

もう帰ろうとしたとこに「薬を」と。
最後はバタバタだったが、こういうときは帰ってぐずらない。

目をこすりながらバイバイでした。

今日も一人で立つ事が多く・・・
でもやっぱりズルをしてしまいます。

見たなぁ〜!
ん゛・・・
あ゛!

別に意味なし。