平成17年3月15日(火)



今日も10時50分に到着。

絶食の指示が解除になっていることをを願って入り口から覗きました。
残念、昨日と同じ、しかもベッドの上で横になって一人遊び。

一瞬具合が悪いのかと心配したが。
近くにいた看護婦さんが、ジジババがきたよと声を掛けてくれると、
むくっと起きあがり、立ってキャッキヤ キャッキヤと大声で歓迎してくれた。
初めての大歓迎に嬉しくなった。

お腹のほうも朝方、たまっていたものが大量に出たそうです。
それ以降私たちが夕方帰るまで、全くない。オシッコも少ない。
元気だったし、本当お腹を崩してげりをしているのか素人には解らない。
おしりの赤みも大分よくなった。
明日ぐらいから昼食の再開があるといいんだがと期待したい。

と言うことで今日は午前中から歩行練習をたっぷり行った。
お昼寝は約2時間強、ご機嫌よく目覚めた。
午後は、久しぶりに歩行器に乗せてやると、
これも大受け部屋から廊下やナースステーションを何回か廻ったり、
お友達が遊んでくれたり、マットの上で遊んだりと、
少し疲れたが、楽しい一日でした。
ではまた。お腹の回復を祈っています。



−以下adlers13編−

今日まで夜は私が訪問。
ナースステーションにTB先生が。

・下痢も回数も治まってきた。
 明日からエレンタールを再開する。


やはり体力もついてきた。
早めの対処でああったこともあるが、大崩れしない。
たったの2日間の絶食であった。

食事はいつから始まるのだろう?
また固形物を嫌がるようになるのだろうか?


息子はベッドの上に立っていた。
私を見つけると、指さして「あ!」
親バカのようであるが、それが病室で人気?になっている。
息子の様子を見て、みんな微笑むのである。

挨拶代わりに頭突きを3発。
すぐに息子は絵本を要求。
靴を見せても喜んだので、ここは運動、体を動かそうよ。

立ったままでは靴は履けんよ、座りなさい。
息子はストンとしゃがみ込む。

ベッドの横に立たせたところで、体温測定。
しかし5秒で計れる優れもの、何の苦もなく平熱を確認。

ナースステーションに向かうかと思いきや、
消灯台でホワイトボードをイジリ出す。
記録が消えちゃうよ。

絵本を手にしたところで、無理矢理足をNステーションに向ける。
Nステーションの机と作業台、1mほど離れている。
ついこの間まではこの距離が1人で歩けなかった。
しかし今日は自ら進んで渡る。
ちょっと医療用具で遊んだ後、自らベッドへ戻る。
眠そうだ。絵本にするか。

膝の上に載せ、絵本を見せる。
薬が来たのでスポイトで飲ませる。
おむつを確認、問題なし。

明日からはママが来るからな。
俺はまた週末な。

別れ際はベッドの上から笑顔でバイバイ。
これにも部屋のだれもが微笑むのだった。


新しいお友達?
やるなぁ、息子よ。
モチモチ・・・?

微妙に位置が違うのが笑えるぞ。
サイコロパズルゲーム。
対象年齢1歳半なのに・・・

なぜオマエはパズルではなく、
上の蓋から入れるんだ?

というか・・・
それでは単に片づけてるだけですからー!