平成17年3月22日(火)



今日は郵便局に寄ったので少し遅れて病室へ。
実習の報告なども全部提出でき、気分も晴れやかです。
子はおネンネ中。10時半くらいから寝ていたよう。
一時間は寝ていたので起こす。
顔を下にしていたので真っ赤な顔でおはよう!!
起き抜けにプーさんのぬいぐるみを私に差し出します。
昨日もそうだったけど・・・
この子の今のはやりかな??

マットを敷いて遊ぼうと用意をすると、一緒にやるたがる。
私がマットを出すと自分も出したいと泣いて要求。
言葉が喋れない分、
要求を表すのに怒る・泣くという方法が多くなってしまうのがかわいそう。

マットを敷き終わるとお散歩したいと靴を指さす。
子にとってマットを敷くこと、そのものが遊びになっているよう。
今日も手をつないいで廊下とナースステーション・病室を歩く。

自分の行きたい方向に行けないと大泣きで要求。
内科のほうに行きたがるけど、
それは駄目なので泣いても駄目と言わなければいけないのは辛いです。
気をそらしてやることしかできません。

ナースステーションでは、
机の上にあったハム太郎のコップを取ろうとして、
小さな箱を下へ下ろしてそこに乗ってゲットしていました。
前にもテレビに近づこうとして段ボールの上に乗ったことがあったけど、
自分で台を探して作ったのは初めて。
成長しています!!

その後はその箱を元の場所に戻すところはウチの子らしい。
ちょっと重いのでかなり苦しそうな声をあげてました。
こんなとこにエネルギーを消耗しないで欲しいという親の願いはどこ吹く風です。
何回も繰り返して遊んでいました。

1時過ぎたのでマットへ戻ってオムツを替える。
オムツ替えよう、
といって病室へ私が行くと意味がちゃんとわかっているので、
ついてきました。
充分遊べてたのでしょう。

マットの上に乗るとき「ただいま」と言って家にいるという、
疑似体験のようにしてみました。

「チッチかえるからネンネして」というとゴロン。
エネルギー不足で疲れたのもあるのでしょう。
でも言葉はよくわかるようになりました。
気になっていたので胃ロウも見る。
少し液(何かはわからないけど・・・)が出ていたけど、
血は出ていませんでした。

おへそが結構汚かったのでお掃除。ついでにお耳も。
といいつつスキンシップ。
オムツを替えるときもゆっくりキレイに。子も満足そう。

一時半すぎに看護師さんに預けて出てきました。
そのときは大泣き。
時々見るけど名前を知らない看護師さん。だからかな?
でも眠いのも確か。
大泣きしてころっと寝てしまうことでしょう。


と思いきや・・・30分だけ寝ただけであとはベットで遊んでいたよう。
私が入っていくとノリノリでお出迎え。
マットをしいてしばらく遊んで、
何回か病室・廊下・ナースステーションを行ったり来たり。


TB先生の話によると・・・

・胃ロウから15ccを7時間入れている。
 最高の時の半分。少し様子を見ましょうということ。
 明らかに限界値にきていると思われるということ。
 前にも話したが、10キロになれば楽になる、ということ。
 9キロまではこのままいくかな?っと思ったけど・・・
 と本音もポロリと出ていました。

4時45分。さぁ帰ろうかなっと思っていたら、
靴を指さして歩くことを要求。・・・迷ったけど結局歩くことに。
申し送りの最中で、ナースステーションは入れないので、
誰もいないプレイルームに。
そんなに楽しくないのでずぐに飽きて出てしまいました。

Rくんが帰ってきて挨拶に。
子は歩いているのを邪魔されてキーと怒ってしまいました。
Rくんはがっかりしたように病室へ。子供同士って微妙です。
・・・と、なんだかんだ帰りづらくなり結局6時半。
やっぱりペースが戻りません。

私もしっかりしなくちゃ。
落ち着いてきたときが治療にもプラスになるはずです。
とにかく今日は遅くなっちゃった。また明日ね〜。

うんしょ・・・っと・・・
ん゛〜あと少し!

おお!体重減っても知恵は付いてる?!
えへへ!やっぱり?