平成17年6月15日(水)

−午前ジジババ編−

 今日はまさに梅雨本番の日で外は肌寒い日でした。
しかし、院内は早くも空調が効いていて、
半袖に適した温度に管理されていました。
このあたりは大病院だと実感しました。

 さていつも通りの時間に入門し、
面会帳に記入しようとしていると、
孫の大好きな看護師のAKさんが側にやってきて、
一緒に孫のベッドに向かって手を振ると、
孫も解って大きく手を振っていました。
うれしいね。

部屋の入り口で手を洗いベッドに近づくと、
担当の看護師さんがきて、

「少し咳がでるので朝風呂は止めて、背中を拭くだけにします」

と云われたが午後になるようです。
熱は無いという。
お散歩はしてもいいですかと聞くと、しばらく考えて、
今日は静かにしていた方がいいと云われました。
孫も元気なんだが、
なぜか靴を取れと云わずお散歩の要求もありませんでした。

ベッドの上で、ミニカーや筆入れ、書類入れ、ノートと鉛筆、
ティッシュペーパーを引き出し裁断しゴミ入れにいれる。
まるで個人情報の裁断機でした。
体力がいまいちだったのか、絵本にもあまり興味を示さなかった。

今日から食事はミルクのみ与えられるとのことでした。
朝食はミルクをぐいぐい飲んだそうです。
しかし12時30分に眠りましたがその間にはミルクがでませんでした。

オムツ替えは1回しましたが、血便はなくオシッコだけでした。
しかし、おしり周りがが赤く、今までの不調ぶりが感じられました。
きれいに拭いてあげ、お薬を塗ってやると気分が良さそうでした。
これで腸が回復してくれるといいですね。

少しぐずり始めたので眠いなと思い、
ダッコしてやり、ネンネするかというとネンネというので、
しばらくダッコしたあとベッドに寝かすと、まもなく眠りに入りました。
タオルケットをお腹にかけて、看護師さんに報告し帰りました。


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−夕方ママ編−

5時に子の元へ。
感情の起伏が大きかったようで、
AKさんが子の癇癪にてこづっていたよう。
きついのよね・・・。
仕事の片手間に面倒見るのは大変だと思います。
ちょっとぞっとしながらバトンタッチ。

ちょうど先生がいらっしゃってお話。
便はすっかりおさまったので、今日から胃ろうを再開しようと思うと言うこと。
ただマンマ復活はもう少し様子をみたいということ。

癇癪についてはやっぱりご飯がもらえてないからなんでしょうか?
と質問すると多分にあると思うと言われる。
楽しみになっているのだろうということ。

確かにあまり食べなくてもマンマと配膳ワゴンがくると大喜びだった。
運んでくるおばさんも子の姿が見えないから、
心配してわざわざベットに見に来てくれた。
しばらく中断だと話すと、また早く元気になってねと励まされました。

その間もキーキー気味。
疲れていると・・・最悪。バッテリー切れ。

あわててベットわきにマットを敷いて遊ぶ。
ただオムツを替えておもちゃを渡したら結構癇癪はおさまって、
いい具合に楽しく遊べました。

30分、我慢も限界というときにエレンタール。お薬。歯磨き。
やっと充電ランプが2つになり(全部で3つ)アンヨ。

またラッキーなことにプレイルームにサークルがあったので、
その中に入り充電しながら遊ぶ。
その後も手を替え品を替え、
なんとかキーキーそんなにならずにバイバイ。

泣いてしまったけどSGさんがトットタッタの脇についていてくれたので、
なんとかバイバイできました。
アンパンマンビデオが終わる頃にはネンネだね。
また明日来るからね。


むん!
このビニールのおもちゃ、
全部ボクの!
ふい〜。
まだ力仕事はこたえるわ。
また遊んでね〜!!