平成17年6月19日(日)


今日はベットで静かに遊んでいた。
面会簿に記入しているときに見つけられて、大きな声でお出迎え。
しばらくベットの上で遊びの続きをする。

今日は上機嫌で楽しそう。
私の膝に乗ってきてはじゃれてくるという甘えん坊ぶりでした。

しばらく遊んだら次はアンヨを要求。
プレイルームに人がいたので駄目というと、
今日は素直に方向転換。
廊下をテクテク行ったり来たり。
かなりご機嫌がよく、
後ろから見ても充分笑ってるのがわかるくらいほっぺが上がってました。

今日も散歩がOKになったので、
充電を保つため歩くのはほどほどにしてベットへ。
ビデオを見て充電確保。
でもビデオも見たいけど歩きたい・・・
という気持ちのせいかベットの上でも靴を脱いでくれません。

ううううう〜〜ん。いけないこと。
特に病院だし・・・ね。
また火がついたように泣きわめく。
泣けば靴を履かせたまま、
ベットの上でビデオを見させてくれるっと思っているのだ!!
そうここは負けられない!!
家ならコラ!!っと怒鳴って怒るかもしれない。
けど、ここ病室でははばかられる。
(もちろん大きな怒っている親も多いです)
でもちゃんとしなくっちゃ。
子のためにならない・・・。

・・・結局私がとった行動は「ベットの上で靴は駄目なの」といい、
ベットの柵をあげてしばらく外へ出るというもの。
しかし特に居るところもないのでトイレへいって帰ってくると、
大泣きだった子はベットでおとなしくビデオ鑑賞。
私をみつけるとママも一緒に見ようよ、
という感じでビデオを指さし甘えた顔つき。
まぁこれでいいのよね。
よしよしと頭をなで一緒に楽しくビデオ鑑賞。
膝の上に上って上機嫌でした。

その後眠くなったけど寝ない・・・といういつものパターン。
2時のエレンタールを少し早めにもらって、私が寝たふり。
子は私の上に乗ったり叩いたり、起きて起きての猛攻撃。
挙げ句の果てに靴とって〜っと泣き始めたので、
ゲームオーバー。
看護師さんに預けてお昼へ。きっとすぐ寝ることでしょう。


−adlers13編−

夕方散歩のために相方と合流。
今日は曇りで涼しい。
絶好の散歩日和だ。

私が到着した時既に準備はできていて、
靴を履かせてLet' go!

エレベーターが来た!

最近は自分から乗り込みます。


外に出ると、停まっている救急車に釘づけ。
なんと息子のためにライトを点灯してくれる。

じ〜っと見てると、
「クルクル点けてあげようか?」
と。
赤く回る回転灯に固まる息子。
感動?

オマエも乗ったことあるんだけど、
覚えてないよな・・・。



本当にありがとうございました。


今日は更に未知との遭遇が。

あ!あ!
ワンワン!


なんとシーズーが。
大人しいのだが、ビビル息子。

飼い主さんが「伏せ」をさせ、
息子に触らせて下さいました。
生まれて初めてのワンワンです。


ちょこんと触ってママの後ろに隠れてしまう。
遠くに離れて「ワンワン」と指さす。

相変わらず排水溝を渡ることができず。
というか、毎回退化している・・・?

花壇にあったキノコ。
さすがにこれには無関心でした。



散歩もあっと言う間に終わり、
部屋に戻る。

手を洗って体温測定、平熱だ。
ホットタオルで体を拭いて、着替えさせる。

時間になったので、今日はここまで。
じゃあまた来週な!