平成17年10月19日(水)

−いつものジジババ編−

丁度3時にNSステーションに到着、ベッドには姿が見えない。
寝ているのかなーと思いながらNSステーションを見ると、
トットタッタに乗せられていた。
看護師さんが孫を連れて来てくれた。機嫌はいいように思える。

午前中の様子を聞くと、朝は少しぐずったようだ。
また便が多くはみ出したので、洗っておいたと言われた。
お昼寝は約1時間ぐらいと少し少なかったという。

ベッドでいつも通り、ババのリックサックを要求し「開けて」という。
開けてやると、全部引っ張り出し、新製品がないかをしらべる。
今日は以前の救急車セットのレールを持参し、丸い通路を造る。
SWが入ると、自動的に3台連結(マグネット)し動き出すので、
興味深々でした。

まもなく3時のオヤツ、おやつは、「ジュースとヨーグルト」、
半分の量に減らされているが、あっという間に完食。
とりあえずこれで良しとした。

ビビと音がして臭い、オムツを交換、やや緩めだが普通の便。

アンヨするかと聞くと、するといい、ベッドの端までズリより、やる気十分。
廊下を行ったり来たり、通りがかりの人たちに声を掛けられて、愛嬌たっぷり。
他の子にはない特殊な才能が発達しているのかも知れない。

マンマの車がきたが、気が付くのが遅れほんの少しのお手伝い。
何処で食べると聞くと、NSステーションに入ってゆく、お膳の準備をしてもらう。

夕食は、半量の30g、普通の子の1/5位。
メニューは「ご飯・スープ・キンビラダイコンおろし・鱈の味噌煮」、
鱈の味噌煮は完食、ご飯は60〜70%、スープとダイコンおろしは2口で、
それ以上はいやいやでたべない。
やむなくごちそうさまとしました。

ベッドにもどって、脇のマットで遊んでいると、またもや轟音とともに臭い。
まだ同室では他の子の食事が終わっていなかったが、やむを得ない。

オムツ替え。中量の軟質。
お薬と、エレンタール、歯磨き、蒸しタオルをもらいパジャマに着替えさせた。

今日は、お腹をかく動作が多かったので看護師さんに見てもらう。
かゆいところに塗る薬「レスタミン軟膏」を出してもらった。
グリーンのケースで蓋にかいてある。
これを赤くかゆいところに塗ってやると、かゆみが止まったようだ。

パジャマに着替え終わる頃からいつもの通りやんちゃが始まり、
ベッドの上の物を外に投げたし一人ではしゃぎ始めた。
こうなるともう止まらない。

今日は久しぶりにAKさんがいたので、お願いしておんぶしてもらったり、
歩かせてもらったりしている時に帰りました。

帰るとき、AKさんが、又来てねと言いなさいというと、「またきてね?」
らしき発音の言葉に、NSステーション内の看護師さん達から 

「スゴーイ」

と大きな声で褒められました。

言葉がはっきりしてきた。
笑顔でバイバイして帰りました。

おお!このレール!
さて、世界情勢は・・・と。
オヤツも一人で。
いいとこ見せてるボクちん、ス・テ・キ!