平成18年3月23日(木)
−いつものジジババ面会−
3時少し前に、ナースステーションに到着。
ナースにいた何人かの看護師さんがジジババを見ると、
まだ昼寝中ですと教えて下さった。
自然に目覚めるまで寝かせておこうと言うことで、
通院の身支度を病室内の衣服に着替えてそっと待ちました。
まもなく、新しい看護師さんが来られて、
たぶん初めてお目にかかり
ますが、今週からこの外科に移動してきましたYAです、
よろしくとご丁寧な挨拶を受けました。
3時15分頃目覚めるも、少しの間眠りから完全に目覚めなかった。
目覚めたと思ったときにはババのリュックサックを要求、
目新しい遊び道具が入っていないか確認。
絵本やミニカー、色紙で遊び始めた。
まもなく「オヤツ」が出てきた。
リンゴジュースとチョコレートのパン、
チョコレートは見るのもやだと言いたげに全く食べようとしない、
リンゴジュースは自分でストロー入り口を剥がしてストローを挿入し、飲み干した。
しかし中に少し残っているので上を全部開けてくれと要求、
開けてみると、確かに少しのこっていた。
完全に飲み干した。
オムツを交換する。オシッコのみでした。
靴を履いて歩きたいと言う。靴を選ばせて、
新しい「迷子防止」のグッズを装着した。
全くいやがらず付けてくれた。
1.5〜2.0m位の長さに持って、IVHのチューブを少したるませて同時に持つ。
右手には点滴台。この方法でやってみるとすこぶる調子がいい。
これで、チューブが引っ張られる危険は無くなり、楽になった。
チューブを長く出し過ぎると床にさわり汚くなってしまう。
少しのたるみをつけていればいい。
プレールームで遊ぶ、工事の様子を見ようとするが、
ビデオを見ている親子がいて、ブラインドを開けるのを嫌い、少ししか開けさせない。
外を見たいのでもっと上げますよと言って開けて工事の様子を見て満足。
救急車のサイレンが鳴ると、こんどは南側の台に移動する。
元のブラインドの所に来るとブラインドはまた下げられていた。
サークル内や、お馬さん、オモチャで遊んでいると、
バッテリー切れの信号が出て、急いで病室に戻る。
オムツ替えをしたがオシッコのみでした。
しばらくすると、夕食のワゴン車の気配に気づき、
再びワゴン車に向かって突進する。
この時も「迷子防止」の紐は有効でした。
しばらくお手伝いして
自分の食事のために病室に戻る。
好きなおばさんがわざわざ遊びに来てくれた。
本日の夕食は、ごはん・お肉とトマト煮・野菜の煮付け・スープでした。
スープ以外は完食でした。
夕食後の散歩に出ていると、大好きなAK看護師さんが、
お薬と、エレンタールを持って来てくれた。
しばらくお別れの甘えのツーショット。
7時過ぎ、ベッドでビリビリの音と臭い。早速オムツ替えをしました。
量は中程度、色は黄色であるが柔らかい。
時間でもあるし、オムツ替えと一緒に、蒸しタオルをもらい、全身拭いてあげる。
今日の寝るためのパジャマは孫に選ばせた。
着替えが終わった頃には消灯されていた。ブラインドを下ろして準備完了。
そこに、AK看護師さんが、しばしお別れのご挨拶に来てくれた。
少しお話をして、今日はこのままお預かり致しますといわれた。
8時10分前でした。
急いで片付けと、ジジババの身支度もととのえて、帰ることにしました。
婦長さんも近くにおられたので、
少し早いですが、AK看護師さんにお預けして帰らせて頂きます、
とご挨拶をして帰宅しました。
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AKさんが最後の夜勤。 何も知らない息子の呑気顔。 |
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ジジババの新兵器、迷子防止ヒモ。 |