平成18年4月2日(日)


強風雨が荒れ狂う中、2人で面会に。
息子は「キターッ!」と相変わらず脳天気。

悪天候で散歩ができないので、今日は小児病棟を出て、
病院内を探検することに。

休日なので外来はお休み、院内は閑散としている。
息子の声が、時折響き渡る。
階段も時々は両足交互に出るが、まだまだ片側だけになってしまう。

充電尽きる頃部屋に戻り、今日は用事があるので早上がり・・・
と思ったら、息子はガンとして帰らそうとしない。

ママと、ここで、食べるの!

あまりに激しく泣き叫ぶので、仕方なくご飯だけ与えて帰ることにする。
形状が一段階上がり、少し大きくなった肉もモノともしない。

先生は、食べなくなるかお腹を崩すかがあるだろう、との事だった。
今のところ、食べなくなるようなことはない。
むしろ、積極的に食べるようになった(但しボーロのように、明らかに堅いモノを除く)。

問題は、お腹。
これは仕方ない。
これまで好調が続いても、いつももう一歩のところでつまづいていた。
それは偶然はなく、ダメージの蓄積によるものだ。

積み重ねては崩れ、またそこから積み直し。
これを繰り返すしかない。

息子は途中でスックと立ち上がる。
・・・サインだ。
急いで部屋のお丸に連れてゆく。

ところが息子はお丸に座るのを嫌がり、オムツでー!と泣き叫ぶ。
トイレにお丸を置いていたときの方がスムーズだった。
子供なりに場の雰囲気を気にするのか。
しまいには「ウンチない!ない!」と断固拒否の構え。

とにかく今日は時間がないので、そのままオムツを装着。
待ってましたと、「ブリブリブリッ・・・」
また、相談事項だな、こりゃ。

ご飯はみそ汁を少し残したところで終了とする。
急いでオムツを替えて、サヨウナラ・・・
っと、これまたママにしがみついて離れない。
明らかに、今日は時間が短い。

ただ、だからといってどうしようもないこともあるし、
半狂乱で置いてきた場合どうなるのか、
知っておきたい。

そのまま構わず預けて逃げ去る。
KMさん、ゴメンナサイ。


やっと、2歳の「に!」ができるように。

・・・ん?
何かヘンだぞ?!