平成18年5月11日(木)
3時過ぎに病室へ。
内科の方で保育師さんに会って挨拶をかわすと、
「ママの声がする!!」と敏感に察知。
すごく耳がいい。どこにいるのかな?とさがすと・・・処置室。
OMさんが閉塞で苦戦中。KN先生を呼んでいるところだった。
到着後ヘパリンをしてもらうが、異常なしで滴下が認められたのでテープを貼り替える。
15滴になってからどうも詰まりやすいよね。
トラブルがないうちに抜きたいんだけど・・・
あと一息。IVHがもって欲しいです。
お部屋に戻ると早速、隣のベットのママに昨日遊ばせてもらったおもちゃを要求。
違うお母さんも、これもレールを走るよと新幹線のおもちゃを貸してもらう。
上機嫌でレールを走らせる。
その後折り紙で飛行機を作って遊ぶ。
なんと黒色を所望。
そういえば・・・しまじろうのサンダルも黒を選んだ。意外と渋いのね。
でもかっこいい飛行機ができあがると、とばすというより投げて楽しそうに遊んでました。
そういう時どうしても「こうやるんだよ。ダメダメ。」
と言ってしまうんですよね。
大人の先入観は子供の成長の妨げになる・・・
ってわかっていても言ってしまう。
反省。この繰り返しですね。
お部屋で遊んでいると「S〜」とKHちゃんが遊びに誘ってくれる。
早速ついていくと・・・プレイルームの車のおもちゃを出してくれる。
お姉ちゃんらしく、無理強いはせずに遊んでくれるのでとっても助かります。
子も楽しそう。ブロックでバス救急車(子が命名)を作ってくれる。
二段バスみたいな形で上に赤のブロックがさしてあり、
そこがランプにも見えるし、バックの持ち手のように掴む場所にもなるすぐれもの。
ドアもあり人型のブロックをそこから入れて出発。車庫も作ってくれ大満足。
制作中もKHちゃんの足を舐めたりして存在をアピールしたり、
車いすの後ろにつけてあるティッシュ箱におもちゃを入れてイタズラしたり・・・
っととっても楽しそう。
ママがつくるブロックよりお姉ちゃんの作るブロックの方が創造性があって本当に楽しいです。
これならブロック作りも楽しめるよなぁ・・と感心でした。
あっというまにマンマの時間。
オマルでオシッコをして(もうウンチが出ていてビックリ・・・)、
・・・あららもうオムツがない。
連日の下痢であっというまになくなってます。
慌ててパパに電話。
ちょうど駅についた所だったので買ってきてもらうことに。
電話中も外にいる私に向かって「ママ〜〜〜」と大きい声で病室から叫んでいました。
(暑いので窓を開けていたのでよく聞こえました。)
マンマは殆ど食べないで遊んでしまう。
きっとお腹もまだまだだし、空いていないのでしょう。
運動も最近してないし・・・「パパが来たら階段で運動する?」と聞くと即OK。
夕食は諦めてパパ待ちです。
・・・っとパパ登場。同室のお母さんが先に気づく。
あれだけ待っていたのに・・・子は絵本をあさってぜんぜん気づきません。
やっと気づいて第一声が「パパ。Sちゃんのオムツなくなっちゃったの・・・」
何回も同じ事をいう。
新しいオムツを見せても・・・なぜ〜??
とにかく話を区切って階段へ。病院には内緒でお外にも出て電車も見る。
子供にとって立地条件は最高でしょう。
いい気晴らしになったらしく、戻ってくるとパタンと寝てしまう。
8時過ぎには熟睡でした。
まだお着替えもしていなかったので寝ながらお着替え。
お腹のテープカスも綺麗にとってお薬を塗ってあげる。
早く寝てくれると楽です。
8時半にはバイバイできました。いいペースです!!
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疲れ果て、着替える前に寝てしまう。 こうなると、もう何をしても起きません。 |