平成18年5月14日(日)


ママと2人で面会に。

NSステーションでおやつを食べていた。
いや、ジュースを飲んだところ、「鯛焼き」は食べないとごねていた所だった。

「パパとママきた!おパパもおママもきた!!」

「4人も来たのか?」と鋭いツッコミ、STさん。

ベッドに連れてきてもらったが、やはり咳と鼻水が出る。
幸い熱はないようだが・・・。

イマイチなので、ベッドで遊ばせることにする。
そしてオムツを替えるのを嫌がっている。
こういう時は・・・ほらやっぱり。
真新しくはない、ちょっとだけ放置便。
赤くかぶれるので、どう抵抗しても交換するしかない。

今日の秘策は「粘土」
お腹のために手を清潔にしてきたので、子はちょっと手が汚れると凄く気にする。
お菓子を持っても、「ベトベトになっちゃった」とすぐさま手を離す。

これではさすがにイカンと考えた挙げ句、粘度で遊ばせたらよかろうという案だ。
私とママがいろいろ作ってみるが、やはり息子は殆ど手を出さない。

「冷たい!」

まず粘土が冷たく嫌がるのだ。

人間やるべき時にやっておかないと、後が大変である。
これも命が最優先だったので、仕方の無いことである。


「抱っこで歩く」(抱っこして歩いてくれ)ときかない。
ママが仕方なく抱っこヒモで応じることに。

私「ホレ、『バブ〜!』って言ってみろ!」

S「バブ〜!!」

病室の笑いを誘う。

プレールームに入るとすぐ、お絵かきするから降ろせと。
KHちゃんも交え、しばらく遊ぶ。

時間通りマンマが来ると、息子は一目散に走ってゆく。
ワゴンで運んでお手伝い。
本当によく走る。

自分のマンマも比較的乗り気であった。
今日はまたあの骨付き鶏カラ。
以前より吐き出さなくなった。

半量程でウンチとなる。
タイミング的にはいつもの事だが、回数が・・・多い。
便状も決して良くはない。

ご飯再開も残り1/3程で、立ち歩く事が多くなり口に入れても吐き出し始める。
こうなると、もう集中力が切れたか満腹のサイン。

食後も少し歩かせる。
しばらくしてまた便が。

「おパパに換えてもらう〜」

何だよ、いつもママがいいっていくせに。
こんなウンチの時に限って・・・トホホである。

それにしても、どうもおかしい。
息子のテンションが高すぎる。
昼寝もしてないから眠いんだな。

ホットタオルを取りに行き、着替えさせて寝かせることにする。
本3冊の後、スッと落ちていく。
早く風邪を治すんだぞ。

最初は機嫌が良かったが・・・
すぐにイヤイヤ!となり・・・
バブ〜!

と再び笑顔となる。
こんなに大きくて、おんぶされてる子、
居ないぞ。