平成18年7月27日(木) IVH中断37日目
−いつものジジババ面会−
2時50分に到着。
まだ寝ています。部屋担当に本日の様子を報告させますとのこと。
ベッドの周囲に荷物を置き手洗いを済ました頃、
部屋付きの看護師さんが来て、寝てから約1時間半位になります、
ボツボツ起こしても良い頃と思いますとのことでした。
話し声が聞こえたのかどうか解りませんが、
むっくりとご機嫌良く目覚めました。
看護師さんのお話によると、
今日はチョットしたハプニングがあり、朝顔を見ると真っ赤な顔となっていた、
風邪の熱かと一瞬びっくりしましたが、
よく見るとスタンプ遊びの赤のスタンプ台を顔中と左手に塗りつけていた、とのこと。
お風呂に入ったときに洗い落としました。
しかし、その後再び腕に塗りたくっていたのでふき取りましたが、
少し腕に残っていますと言われたので見ると赤い部分があった。
出来ればスタンプ台は与えないようにしたほが良いと思います。
もし目にでも入ったらどうなるか解らないからとのこと。注意を受けました。
いつものようにババのリュックサックを要求し中身の検閲となった。
遊ぶ前にオムツを替えようと言うが拒否される。
オヤツも来るのでオムツは交換した方が良いよと説得し、おむつ交換した。
量は70g位と比較的少なかった。
オヤツが来た。今日は「ヨーグルトとリンゴジュース」両方とも好物であり、
先ずはヨーグルトをたいらげ、続いてジュースものみ満足。
隣にはお兄ちゃんが入っていたが、遊ぶ物が無いようで、
色々と声をかけてきた。
少しベッドの上で遊んだが遊びに誘うと乗ってきた。
いきなりプレイルームに行き絵本とビデオ、積み木と一生懸命遊汗だくとなった。
部屋に戻り着替えをして再び廊下の長いすで遊ぶ。
ここでしばらく遊んでいると夕食の保冷車が来た。
待ってましたとばかり外科用のワゴン車の後押し。
後はいつも通り、各人への配達のお手伝い。終わって自分の夕食へ。
何処で食べるか聞くとベッドでパイプ椅子に座って食べると言うので用意はしたが、
やはりテーブルで食べるのが本当だろうと思い、
テーブルを用意し、低い椅子3脚を借りて食べることにした。
今日の夕食は
「ごはん・ミートボール・ジャガイモとカリコ・スープ・お茶・ふりかけ・フレンチドレッシング」
でした。
お腹が空いているのかあっという間に完食となった。
再びプレイルームに遊びにゆく。
しばらくすると臭い匂いがするので見るとズボンも濡れている。
急いでベッドに戻りオムツ交換、量も多かった。
全て着替えをした。
時間も7時前なのでついでにタオルをもらい汗を拭いて寝る洋服に着替えをした。
今日は入院患者が多く、看護師さん達は大忙し、お薬や検温は7時過ぎ。
お薬は3種類となった。看護師さんが与えてくれた。
熱は36.7℃で問題なし。
7時半過ぎに看護師さんからSちゃん電気消してねと言われ、
ダッコして部屋の皆さんに電気消しマースと言って消灯する。
大きいお兄ちゃんはナースステーションに連れて行かれる。
孫は本を読んでと言い、ババの本読みが始まった。
1冊読み終わると、今度はジジ読んでと要求するので、眼鏡を替えて1冊読んだ。
眠りそうな感じがするので、読書はそれまでとして眠りにさそう。
この時先生が巡回してきて、孫の事ですがお母さんには話をしてありますが、
ウンチなどには波は有るが全体としては良い方向に来ているので、
今後の治療は退院ということも念頭に置いて行治療して行きたい、
退院は早まる可能性もあり得ると思いますと言われた。
突然初めて聞く退院という言葉に何も言えなかった。
時期的なことは全く解らない。
寝そうでなかなか眠れない。結局遅くなって眠りに入りました。
看護師さんに後を託して帰宅した。
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大好きなものは、自分で食べます。 こんなんでいいのかな? |