平成19年1月5日(金)


今日は何と茄子が食べられたそう。

「一富士二鷹、三茄子!食べなさい!!」

そういうおママに、子はオエオエ言いながらも完食したそうだ。

子は新しい食べ物を口にする時や、食べたくないものを食べさせられる時、
決まって「オェッ!オエッ!」と言う。
一体どこで覚えたんだよ。
ドリフみたいだぞ。

しかしそれでも食べられたのは進歩進歩。
何でもまんべんなく食べることは吸収の悪い短小腸にとってとても大切である。

実はちょっと油で風味を付けようと、苦労して他の食材から2g浮かせたそうだが、
その分を茄子に使うのを忘れてしまったそう。
なので今日は脂肪が8gとなり、ちょっと少なくなってしまったとか。

でも多すぎるより100倍マシ。
少しでも多く摂ると、まだ便が緩くなってしまうのだ。
大晦日〜元旦、二日と予定外の食物を少量摂り、
緩くなったのがやっと立ち直ったばかりである。

それだけ子の食事制限はシビアであり、
逆に好調さは日々の努力と苦労の賜物である。
(短小腸は「管理」が重要!)

しかし私を筆頭に、家族全員正月のボケはまだ最中である。




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