平成19年3月20日(火)


今日も元気に公園へ。

さすが春休み、遊具は鈴なりの大にぎわい。
子はといえば、4〜5歳の男の子のボール遊びに果敢に加わる。



しかし皆は年上の顔見知り、

おめぇに食わすタンメンはねぇ!

ではないが、「オマエに渡すボールはねぇ!」と、
仲間はずれにされていたそう。

ただ、良くも悪くもそこまで理解力はない。
Sは嬉しそうに後を追って走り回っていたそうである。

続いて4歳の女の子2人組に入り込む。



たった1歳だけ年上にもかかわらず、そこには大人の縮図があったそう。
2人のママは会話に興じ、Sのおママはその2人のやりとりが面白く、
ついつい中に入ってしまったそう。




だがSはここでも我が道を貫き、総スカンを喰らったのだそう。
昔のモテモテ時代はウソのようだ。


Sは同年代の子と交わるのが下手くそである。
諒君の両親が言っていた、幼稚園が全てを変えてくれたんだ、と。

Sも来年は4歳、先生からはOKを頂いている。
また飛躍的な成長を見せてくれるんだろうな。

それまでの間、近所の子育てサークルに顔を出すのも良し。
そんなことをあれこれ考える今日この頃であった。

初めての敷物昼食。

(みんなと)同じだー!

と、たいそう喜んでいたそうだ。



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