平成19年4月12日(木)


今日はおママも久しぶりに外に出て。

木の陰がテントウ虫の越冬シェルターになっていたらしく、
ぞろぞろと這い出してきたそう。
Sも手にとるが、袖に入ってくるので振り払っていたそう。


買い物先で、CDがワゴンセール。
Sが目を付け早速物色。

「ちょっと気持ち悪いけど、これがいいんじゃない?」

買うとも何とも言ってないのに、選ばれてしまった。
100円だったしSの初セレクトCDということで、おママが買ってあげたそう。

ちょっと気持ちの悪いコレ。
聞いてもやっぱり何だかよくわからなかった。



話変わって・・・

Sの食事は脂肪と食物繊維が制限されており、素材や調理法に工夫がいる。
カロリーも把握せねばならないため、分量の把握も大切だ。
よって私達とは別メニューでの調整となる。

当然私達が食べるものより質素な内容になるが、
Sが自ら私達の食事を食べようと手を伸ばすことは滅多にない。

「それ食べてみて?」

と私達が食べるのを不思議そうに見ている。

「それ脂肪多いの?」

そう、脂肪が多いからまだ食べられないんだよ。

「Sちゃん、大きくなったらいっぱい食べてみたい」

おう、食いねぇ食いねぇ。
でもそれまでは辛抱だ。

先生曰く食べられない子ほど食にはどん欲で、
食べていい物はがっつくのが普通だそうだ。

Sは何でも食べたがるということはないので楽だが、
逆に必要な食べ物まで拒否することがある。
また急に「食べたい!と言い出さないとも限らない。
食事制限はやっぱり面倒である。


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