平成19年4月18日(水)


昨日いろいろあったので、心配して帰宅。
が、おママとSは、すっかり仲良く遊んでいた。

時々子の成長と親の対応にズレが生じるように思う。
そりゃそうだ、何もかもが大人と違うのだ。
それぞれの物差しが同じワケがない。
その場その場で修正が必要なのだろう。

さて、子は元気いっぱい、今日の報告をしてきた。
どれも断片的でよくわからない。
喋りすぎて息継ぎに失敗する。
子が寝静まってから、おママから話を聞いた。

今日は悪天候の中、おママの病院のハシゴ。
歯科と耳鼻科。
このような生活で、歯科にはなかなか行けなかった。

歯を削る間、子は横に出してもらった椅子に大人しく座っていたそう。
だが途中で何故だか足を触ってきて、それも遠慮がちに触るから、
逆にくすぐったくて震えてしまったそうである。


2軒目の場所に移動するも、診察までには時間がある。
幸い雨は止んでいるので、公園を散策。

池のある公園だが、何と見事なニワトリが。
あまりの大きさにおママはビビリながら撮影したそう。

何で市街の公園にこんな大きなニワトリが?!


Sはといえば、ニワトリ?見たことあるよ?
と平然としていたそうである。
シチュエーションが驚きなんだよ。

生きてるニワトリ!


・・・意味深な言葉である。
確かに美味しそうだ・・・。



いよいよ雨が降り出したので、公民館に。
幸い良いプレールームがあった。
しかも空いているので絶好の雨宿り。

しまじろうの本の一節に、恥ずかしくて友達になれなかったのが、
お互いの年が一緒であることを切っ掛けに、仲良くなるシーンがある。

「Sちゃん3歳!」

物語をすっ飛ばして、いきなり自己紹介している。
同い年探しをしているらしい。

大きな積み木。
小さな滑り台も大好きなようだ。


お姉ちゃんが加わって遊び出す。
Sはこれまたしまじろうで見たように、ブロックで列車をつくりたかったそう。
でもお姉ちゃんは家を造る!と譲らずに。

最初はプックリ膨れていたSだが、作る様子が面白かったようで、
作業に加わったそうである。
しぶとく列車を作っていたようだが・・・。

しぶしぶ家造りに参加。


最近はオモチャの取り合いになったり、
思うようにいかないことがあっても、
大泣きすることがなくなった。
少し我慢ができるようになってきたようである。


そういえば、昨日potatoの複数形の事を書いたが、
解説本に、

「1つめにポテト、2つ目に出てくるのもポテト、3つめもまたポテト・・・

 という意味なので、複数形にはなりません」

とあった。
きっと問い合わせが多いんだろうな。

というわけで、疑問が解決した今日この頃であった。

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