平成19年5月9日(水)
−いつものジジババお預かり−
連休後初めての預かり。
いつもだと我々ジジババの姿を見つけると、
奇声を発して寄り添ってきたが今日は違う。
寄り添ってはきたが嬉しそうにない。
車の指定席を空けると今までは率先して乗り込んできたものが、
今朝は乗ろうとしない。
説得後渋々乗ってきた感じでした。
やはり連休で両親とべったりだったのが、
ここで離されるのを強く感じた様でした。
少し強引にベビーシートに固定しました。
今日は何処を廻ってゆこうかと孫に聞くとY公園に行きたいというので、
同公園に立ち寄った。
車から降りて公園に入ると一目散に走り出す。
急いで追いかけた。
いつもだと遊具(砂場、滑り台他)に立ち寄り、
砂遊びと滑り台に登る3種類の遊具には全く触れない。
むしろ今まではあまり行ったことがない公園下のグランドに行こうとしました。
危険は階段のみで他には全くない。
孫は我々ジジババに付いてこないでと言って近くに行くのをいやがった。

連休中に色々あったであろう出来事に、
孫の考えや行動に変化が表れたことはたしかである。
成長の一過程と納得した。
約1時間ほど遊んでいつもの通ジジババの自宅に帰った。
ここでも一つのハプニングが起こった。
いつもの通り公道に出ると危険なので孫を階段に送り込むと、
ジジは階段下の鍵をかけて出られないようにしてから、
一旦車を車庫に入れます。
今回も同じ行動をとったが、孫はいつも通り走って庭に向かった。
いつもだとそこで水道で遊び始めるか砂場で遊び始めるかするのであるが、
本日はすぐ戻ってきてしまいました。
ババが一緒に付いて庭に廻ると、
やっと安心したかのようにいつも通り遊び始めた。
分かったことは庭の真ん中ほどに、
タイル貼りで黒いテーブルと椅子がデンと置いてあったのを見て、
孫は事前に聞いていなかったので、
違うところに迷い込んでしまったのかと勘違いして、
急いで戻ってきたものと判明した。
事情が分かってからは、テーブル近辺で遊び始めた。
時にはベンチに登り切って上向きになり、
寝たふりをしてグウグウと声を出していた。
今日は色々あって写真も撮れませんでした。
これから夏に向かってゴム製のプールで遊んだり、
外のベンチで食事やおやつの時間が取れると思います。
楽しみにしています。
