平成19年6月12日(火)


風邪が治ってから、未だあまり公園で遊びたがらない。
今日も買い物がてら、ふらっと寄った程度だった。

遊具付近では見慣れた顔がチラホラと。
しかしSは恥ずかしがってか、おママの後ろに隠れたまま。

一つ下の女の子がSを見つけて駆け寄って来てくれたが、逆にSがドン引き。
終いには抱っこ抱っこと自らギブアップ宣言。

先日の浴びせ倒し・後頭部激打が脳裏にこびり付いているのか、
久しぶりで恥ずかしかったのか・・・。


そうかと思えば、こんなこともあった。
向こうの部屋でSのしゃべり声がすると思ったら、
窓から通路にいた管理人さんとお話をしていた。

ひとしきり喋った後で、

「もうこの窓、閉めてもいい?」

オマエから喋りかけたんとちゃうんかい。

また郵便屋さんや宅急便屋さんともよく喋る。
程ほど顔を合わす人、特定の職業の人には大丈夫みたいだ。

かと思えばKMおばちゃんのように、
あまり頻繁には会わないが、でも顔は知っている。
そういう場合が一番恥ずかしがるようだ。

何で?!とも思うが、大人でもそういう時はある。
何年、何十年ぶりに見かけた知り合いに、声を掛けるのを躊躇することがある。
その感覚に近いのだろうか。

子供の数日は、大人の数年に匹敵するのか。
私の一週間はとても長く、給料日から給料日など息も絶え絶えである。
しかし一年はあっという間だ。

とても不思議である




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