平成19年7月19日(木)


今日は積極的に外に出たそう。

近所のショッピングセンターのレゴショップ。

ハートはおママ、Sはプロペラを作った。
頭の中はハロルドで占められているのだろう。


ここはいつでも子供が多く、感染症を恐れて近づけさせなかった。
空気中に漂う菌やウイルスを吸い込むより、
手などに付着し口から取り込んでしまうことによって感染してしまうことが多い。
不特定多数の子がベタベタ触りまくるオモチャなど、
もっての他だ。

でも、やっぱりSも喜ぶわな。
そりゃそうだわな。


しかし一方で、とてもじゃないが3歳児のパワーを母親だけで受け止め続けるのも、
大変な忍耐と体力が必要なのである。
本当ならここで同年代の子と遊ばせたいところだ。

とても元気でお腹も好調、つい行動範囲を広げてしまう。
でも周囲に風邪の子とか調子悪そうな子が居ないか、
常に気にしている。
それだけは、忘れない。

ひらがな練習帳。

場所を変えてもまだ勉強。

いや、Sにとって遊びなのだろう、
こういうの、好きみたい。



子は夜になると「戦う!」と団扇を持ち出すようになった。
おパパは夜遅くなるし、おママは絶対相手にしない遊びなので、

「Sちゃん、戦いの練習をする!」

と1人でバタバタと飛び跳ね始めたそう。
風呂上がりなのに・・・。

戦いの練習。
団扇が透けている不思議な写真。
透けるほど速いのか?
しゅっ!

手をついてのキックが身についてしまった。
あ゛〜!!

雄叫び上げて、
オマエ汗だくだろう・・・。


食事は今日も完食。
やっぱり活力が違う。

でも夕食を食べきろうとした瞬間、
やはり少量だが嘔吐したそう。

ただ、その後すぐに残り一口二口のご飯を平らげたので、
嫌いなものが喉にでも引っかかったか。
何れにせよ満腹限界に近い事は確かなようだ。

しかし満腹まで食べられれば、それこそ「満足」
他の「食べられない物」を食べたいと思うことも少ないのではないだろうか。

全く食べられないのは辛いだろうが、
限界近くまで食べなくてはならないのも苦痛かもしれない。
でも大丈夫、後者の限界は限りなく伸びるから。



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