平成19年7月26日(木)


今日はTMと外へ遊びに。

いよいよ夏も本番か、日中はかなり暑くなってきた。
Sも大汗をかき、バテ気味になるだ。

2人だと、2回乗れる。

お得だね。


ここで水を飲ませてあげたいところだが、
水は意外に吸収が悪く、短い腸には負担が大きい。

しかし水分を控えるといっても、最低限は飲ませなくてはならない。
どうしても、いつもより多めに飲ませることになる。
すると食欲にも影響してしまうのだ。
今日は昼食を少し残してしまった。

やはり短小腸にとって、夏は辛い季節である。


最近は努力がみのり、完食することが多くなった。
しかしSにとっては量が多く、限界近いことは確かなようだ。

以前「お腹も壊さないし、吐きもしないんだから、まだ食べられるはず!」
と叱咤したせいか、
最後の一口二口のところでオエと素振りを見せるようになってしまった。

 お腹いっぱい→吐く

というイメージが付いてしまったようだ。(もともとSは思いこみが激しい)

こっちもなりふり構わず必死だった。
でも、そういう言葉は禁句にしなくてはならない。


Sはどうもチャーハンが苦手のようだ。
油を一切使っていないので、どうしても水分が多くなる。
おママは混ぜご飯へメニュー変更を始めた。

日々鍛錬、の日々である。


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