平成19年9月8日(土)



今日は午前中買い物、午後は私とおママが交代で休憩をとる。

おママは久々の飲み会だ。


Sに晩ご飯を食べさせ、お風呂に入り、2冊本を読んだら落ちていった。
無理なし生活にしてからか、最近布団に入ってから寝るまでが早くなった。
疲れさせた方がよく寝ると思っていたが、逆の反応であるのは面白い。

ところが胃ロウ開始の時間になってトラブル発生。
ポンプの電源を入れたところで、操作が効かなくなってしまった。

ポンプは操作忘れのために、作動させないと5分置きにアラームが鳴る。
それすら止めることができない。
とにかく、どのボタンを押しても反応がないのだ。

電源を抜いても内蔵のバッテリーで駆動する。
電源を断つ術もない。
サービスセンターに電話する。

幸い電話中にポンプが意識を取り戻す。
定刻より30分遅れてスタート。

別に短期胃ロウがなくても生命には全く問題はない。
既に生命維持と成長に必要な栄養分の2/3は食事から摂れている。

夜半、メーカーから電話が入る。
ポンプは点検してもらうことになった。
今は正常に動いているので、単に作動確認だけでは意味がない。
基盤、配線等中身のチェックをお願いした。

ちなみに電源を入れた直後の状態で操作不能になった前例はなく、
またそうなるとアラームを停めることもできないそうだ。
操作不能、リセットボタンすら感知しなかったので、納得せざるを得なかった。

ポンプの不調は退院後、1度もなかった。
でも機械だから、いつか必ず故障する。

世の中、機械に守られている命も多い。
健康。
何よりも大切で、代え難い宝である。
そんなことを再認識させられた。



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