平成19年9月13日(木)


今日は昭和藤が丘の診察へ。
前回診察時、風邪でボロボロだったので、フォローアップだ。

午後の診察前に病院近くの公園で遊ばせた。



お昼になって事件発覚。
Sのお弁当がないのだ。
どうやら、別のカバンに入れてしまったらしい。

仕方なく、病院地下の食堂でうどんを注文。
秤がないのでカロリーはわからないが、
うどんなら脂肪が制限を越える心配はない。
緊急措置だ。

おかげでSは好物のうどんにありつけた。

なのに何だ?その顔は。


診察。
疲れと脱水に細心の注意を払いながら、9月に入って体調は急激に好転した。
摂取カロリー、つまり食欲にも現れている。

TB先生も、この調子なら年明けくらいにもう一段階、
食事制限を緩められるかもしれないとの事であった。
先生も太鼓判を押されたのだ。

その他採血や胃ロウの交換などは次回となった。


帰宅。

やっぱりあった、Sのお弁当。

そのまま私の夕食となった。



おママは早速今日のメニュー表、お昼をうどんに作り替え。
うどんは秤がなく目算だったので、おおよそ不足分のカロリーをゼリーで補った。

下手に食事で帳尻を合わせようとして、
万一脂肪や食物繊維が制限を超えてしまうとお腹の調子を崩してしまう。
タンパク質不足を承知で差し障りのない糖質でカロリーを引き上げたのだ。

おかげで好物のゼリーにありついた。

だから何だよ、その顔は。



いと煩わし、食事制限。
だが、年始にはもう一歩制限が弛みそうである。

しかし食事制限の変化は、同時にメニューの作り替えも意味している。
きっとおママはまた深夜残業となるだろうな。



夕食は眠い目を擦りながらとなった。
いつもならそんな時は食事など全く摂らなくなってしまうところだが、
今日は食べたい(食べさせて)と言って、好調に口を開く。
逆に催促される程だったとか。だったら自分で食べろよな。


ただ、夜には久々の大量泥ウンとなった。
昼食でSはおママのオムレツの肉を欲しがって、
おママもお弁当を忘れた負い目があるもんだから、
ついつい数個与えてしまったとか。

脂肪が多いものを食べてしまった場合、
昼に食べたらその日の夜という具合に、結果は比較的早く現れる。

しかし前回診察時に夜間注入の脂肪乳剤を
48mL→64mLに増量された影響がまだ残っており、
今も便の調子が不安定なのである。
よって今回の泥ウンがどちらのせいなのかは、わからない。


でも、試練の夏は、もう終わりだ。
今年の冬も風邪を引かせないようがんばって、来年には幼稚園だ。


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