平成19年9月16日(日)
翌朝も、Sはいつもの時間に起きやがった。
いつもの通り、まずトイレ。
思ったよりよい便が。
先の旅行やGWの旅行もそうだが、
環境が変わっても大崩れしないのは頼もしい。
あとはその後無理をさせず、体力回復に努めることが肝要である。
ただ、昨晩胃ロウを入れなかったせいか、尿量が非常に少ない。
いつもなら朝のオムツは能力限界近くまで膨れあがり、
決壊することもしばしばである。
それがどうだ、今朝のオムツはチョビ濡れ程度、
直後一度トイレに行ったっきりで、午後になってもトイレに行かない。
やっぱり水分が足りてないんじゃ・・・。
こまめに水を補給した。
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それでも寝起きのおじさんには容赦なく・・・。 |
結局昼過ぎまでお邪魔して、帰途につく。
子の相手してもらえるって、極楽でした。
ご飯も美味しかったですし・・・ありがとうございました。
帰宅後、さすがにSに疲れが見え、眠そうに。
「古いしまトラ見たい」(何週か前のしまトラのしまじろうのビデオが見たい)
「早送りして!」(エンディング曲が聴きたい)
どんどん要求が難題に。
こういう時は・・・ご乱心の前兆である。
先に風呂に入れてしまえと放り込んだまではよかったが、
急に身体を洗いたくないと大泣きを。
何をしても油を注ぐだけ、最低限お湯をかけて上がらせる。
今まではこうなってしまうと食事も摂れず、寝かすしかなかった。
しかしおママは、急遽メニューを変更、
カニかま・魚肉ソーセージ・蜂蜜たっぷりベーグルパンを差し出した。
もちろん正確な計算無しには制限を越えてしまう恐れがあるので、量は控えめに。
それでもカロリー、タンパク質を補うことができる。
「緊急時にも食べるものがわかってきた」とおママ。
もちろん食べたらすぐに寝かせてた。
体力回復の為には睡眠と栄養だ。
このまま好調が維持できますように!