平成19年12月28日(金)
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私の仕事納めのこの日、 Sとおママは一足先に名古屋入り。 |
普段Sが居るとできない家の細々用事や私の精神的リフレッシュのため、
先に出てくれたと言った方が正しいか。
確かにたまには1人もいい。
おママは友達と旅行に行きたいと言っていた。

新幹線は車両の一番前の席にしてみた。
荷物があるし、前が居ないと気軽だろうと思ったからだ。
しかし、意外にも圧迫感があり、
車両が300系と古く、振動もあったためか、
Sもおママも酔ってしまったそうだ。
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車両の一番前の席は、あまりよくなかった。 |
あまり食べていなかったため戻さなかったが、
トイレに行ったり、ビニールを用意したり大変だったそうだ。
無事到着も新幹線の遅れにより、
Sにおやつを食べさせながら慌ただしく夜食の準備。
他にも胃ロウのポンプを設置したり、栄養剤を調合したり、
寝相の悪いSの為に、布団の土手を作ったり。
しかしSにとっては「遊びに来た」のであるから、
到着草々暴れたがる。
Sの相手をしながらの準備は「ヘトヘト」になったとおママ。
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布団を敷けば、そこが戦場になる。 |
ナゴのババがパチンコで日本酒の久保田の碧寿を取ったそう。
千寿や万寿があって等と談笑していたら、
S「Sちゃん、おしくらまんじゅうなら知ってるよ!」
どうしても話題の中心でありたいようだ。
無事に胃ロウも装着し、初日は無事に終わることができた。
誰も居ない明かりの消えた家に帰宅した私は、
ついいつものように胃ロウの栄養剤の準備を始めてしまい、苦笑い。
もう癖になっている。