平成20年2月2日(土)
咳・鼻水止まらず、子供センターの特別企画は断念す。
Sが相当ゴネルだろうなと思っていたが、
自分でも咳が苦しいのかスンナリ納得。
おママと2人で行く予定だったので、
午前中、私は1カ月ぶりにフリーになるはずだった。
併せて残念。
実はおママの体調も、連夜のメニュー作りで崩壊寸前。
代わりに私が午前中、近所に買い物に出る。
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その間Sはワークブック。 |
ここまでメニュー作りに気合いをいれるのは、
何より食事管理が治療の要であるからである。
幼稚園という自分の手の届かない所でもちゃんと食べてくれるように、
Sが喜んで(自分で)食べてくれるメニューを確立したいのと、
S自身も事前にそのメニューに馴染ませておきたいからだ。
もちろん、お弁当箱や水筒の開閉も含まれる。
幼稚園で昼食をちゃんと食べるか否か。
それにより栄養摂取状態は大きく変わると考えている。
もちろん最悪食べなくて、一時期体重が落ちるのも仕方無し。
ただ最善を尽くしたいのだ。
午後、さすがにずっと家では腐ってしまうので、
すこしばかり外に連れ出す。
Sの胸の高さの段。
Sにしては珍しく挑戦的に登ろうとする。
が・・・付く手は肘、それでは登れんぞ。
肘ではなくて、両の手のひらをこう付いてだなぁ・・・そう手を取った際に、
S「力に頼らない!技!」
・・・ゲキレンジャーの見過ぎだって。
力に頼らないというのは、力のあるヒトが言うことであって、
合理的な体の使い方をせよということだ。
息子よ、技を会得するにはまず力がないと反復練習できんのだぞ。
・・・そうは言っても、理解できないだろうなぁ・・・。
結局Sはプイッと諦めて、低いところを探して登っていた。
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先週に引き続き、ちょっとした坂が降りられない。 恐怖で摺り足、しかも非常に小刻み。 こんなところ、ジジババだってスタコラ歩くぞ。 |
本当情けなくなるくらいオフロードをビビるS。
僅かに背中を押してやると、フエフエ泣きながらちゃんと歩く。
ほら、普通に歩けるんだって。
次に、これまたちょっとした坂を登ろうとしないS。
また逃げやがって・・・。
あまりの不甲斐なさに、イカンとわかっても叱咤してしまう。
だって、本っ当ーに情けないんだもん。
慎重にも程があるってなもんだ。
大泣きするS。
これじゃあ、風邪悪化するかなぁ。
泣きながら歩いていたが、
車掌さんが手を振ってくれたので、一発で笑顔になるS。
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変わり身、はえーな。 |
挙げ句、
S「今日もおパパといっぱい遊んだね!」
・・・。
明日は風邪・・・よくなるといいね。
幼稚園・・・早く始まるといいね。