平成20年8月21日(木)


Sの目がキラリと光る。
ポンポンと何をやっているかというと・・・。
残暑お見舞いのスタンプでした。

最近の幼稚園は・・・。


でも久々のS画廊入りか?



何とかご飯を食べられるようになったが、1食2時間かかる。
おママは途中で意識不明(うたた寝)になってしまったそうだ。

小腸が短いと、食物が胃に滞留する時間が長くなる。

例えば通常成人7mの長い小腸だと、食物は小腸を移動しながら栄養が吸収されていく。
結果、食物は胃からは次々小腸に押し出されてゆく。

これが60cmの小腸だったら?
60cmで7m分の働きをしようとすると、
60cmの腸管内に食物が長く留まらないと「箸にも棒にも」である。

短い腸管内に食物が長く滞留するため、
胃にある食物は順番待ちで満杯になってしまうのだ。

余談だが、小腸は大量の切除してしまうと、
身体の成長に比した伸長が止まってしまうそうである。

出生間もなく20cm弱となってしまったSの小腸は、
将来も60cm程度にしかならないだと言われている。

とにかくSは体調が下向くと、途端に食事に影響する。
食事管理が治療なので食欲が低下すると本来心配しなくてはならないのだが、
そうなるとSの口は食べるのそっちのけで喋くり倒すので、
つい心配より腹立たしくなってしまう。

今日は運動塾で、年下の子にポコポコと殴られ、
おやつを落としてしまって大泣きしたそうだ。

オマエってヤツぁ・・・。

セミが窓に。

分別つかなくなると、
夏は終わりに近づいている証だ。



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