平成20年8月25日(月)
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今日は昭和藤が丘の入院仲間、SGが遊びに来た。 |
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まるで兄弟? かなりデカくなっているのに驚いた。 |
Sも「顔がかわっちゃって・・・」
と言っていたそう。
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それにしても、 やんちゃぶりは相変わらず。 |
2人は激しくぶつかり合って遊ぶと思いきや、
Sはパズル、SGはゲキレンジャーのオモチャ。
それぞれが別々に熱中していたそうだ。
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夕方は、雨の中をECC。 |
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いつもの3人組は、全天候対応。 |
以前から検討していたビフィズス菌製剤であるが、
顆粒の在庫が尽きたため、ついに今日から錠剤に完全切り換えとした。
通常方法は、5歳から毎食後で各2錠の計6錠。
確かに本来は毎食後の方が望ましいのだが、
昼は服薬がなくなっている。
体が大きいSは、6錠を朝晩で3錠ずつ飲ませることにした。
S「Sちゃん3歳だから、3錠飲むの!」
歳、サバ読んでんじゃねぇ!
3錠の「3」が歳とごっちゃになったようだ。
コップ1杯の水に数滴の墨汁を垂らした場合と、
お風呂の水に数滴の墨汁を垂らした場合、
どちらの水が色づくだろうか。
明らかにコップのそれ、違いは水量(容積)である。
小腸もそう、極端に短いと僅かな事で環境が変わりやすい。
腸内の環境を侮るなかれ。
小腸の環境が崩れれば消化吸収に悪影響を及ぼすし、
最悪、小腸から重篤な感染症を引き起こす可能性もある。
また消化不十分で高栄養のままの食物が大腸に入れば、
大腸の状態も悪化し、悪循環となりかねない。
ビフィズス菌など有益な菌を絶えず服用することは、
逆にその他の菌の勢力を抑える働きとなり、
腸内の環境の悪化を防ぐ。
Sはビフィズス菌製剤を一生服用し続けるよう指示されている。
歳の数だけ飲むんじゃネェぞ。