平成20年9月29日(月)
私が帰宅すると、丁度夕食を食べ終わる頃だった。
幼稚園後に英会話もあり、全てが遅れているのだ。
早速、鉄棒の練習。
足抜きと、そのまま戻るのは完璧。
ただ、頭を床についてしまう。
鉄棒の位置が低いからだ。
続いて鉄棒前回り。
未だに肘を伸ばせと言わない限り、
自ら肘を伸ばして止まろうとはしない。
志は、またもや低い。
ぐるんと前に回り・・・
頭が下に来ると顎が上がり、頭頂で床を押して回ろうとしている。
顎を上げてしまっては回転が落ち、止まってしまう。
悪循環だ。
万一その状態で落ちたら、首がやられる。
早速おママと指導に入る・・・と。
S「ぅげぷっ!」
あ、危ない!!
噴火寸前までこみ上げたが、幸い事無く鎮火した。
胃に食物が長く滞留するSにとって、
確かに「食後すぐ」「回転」「腹部圧迫」と、
3要素が揃っていた。
危うく大惨事になるところであった。
寝る直前に運動をしては、
テンションが上がって眠れなくなる。
汗もかくし。
理想は風呂に入る前のトレーニングだが、
その時間には私の帰宅が間に合わない。
日々少しずつでも、継続すると力になるのに・・・。
これまで2世帯の打ち合わせで週末の殆どを潰してきたが、
今後は土日はしっかり遊びを通して身体を動かしてやろう。
とはいえ、何れまた打ち合わせの嵐になるのだが・・・。
涼しくなったからだろう、
幼稚園に持参している水筒は全く手が付けられていなかった。
短腸症候群に厳しい季節が、やっと終わったようだ。