お休みです。
今日から千葉は幕張のババ様宅へ。
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どうした、Cooがケースに入らない。 |
さほど渋滞に巻き込まれることなく到着。
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Hが我慢の限界、マンション内公園に。 |
周囲の子ら同士が、
「ミーだっけ?アイだっけ?」
何かと思っっていたらたら、
「アー ユー フロム?」
とHにたどたどしい英語で話しかけていた。
さも喋っているかのように大声出すHを外国人だと思ったらしい。
夜はお兄さん一家も来てくださり、外食に。
ババ様、いつもいつもすみません、ご馳走さまです。
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ジジ様のお墓参り。 |
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ババ様宅での新たなルーティーンになる。 |
夕食は、回転屋さんに。
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エゲツない程の、Sのマグロ攻め。 |
マグロの天敵だな、Sは・・・。
食事の帰り道、Sが何かの声に気が付く。
それは鳥だよ、きっと。
しかしS、片側3車線路の広い中央分離帯に、子猫を発見。
子猫の声だったのか、それだけ小さい。
無言の圧力を感じる。
え゛・・・オレ・・・トラマエに行くの?
交通量の多い国道、タイミングを見計らい・・・。
しかしまぁ、子供の前で国道を走って横断・・・。
あまり宜しくないわなと思いつつ、子猫が飛び出して轢かれでもしたら最悪とも考えつつ・・・。
えぃっ!と一気にソイツを掴む。
あだだだだ!
噛むな!ひっかくな!
しかし、抵抗はすぐに治まる。
元飼い猫か?
ちなみに帰路は、車が速度を落としてくれる。
そりゃそうだ、中央分離帯にいる不審人物に警戒する。
無事生還したのはいいが、さて、コイツをどうするか・・・。
え?S、飼いたいって?
そりゃ、そう言うだろうな・・・。
まあ、もう1頭欲しいとは思っていたし、それを拒んでいたSが欲しいと言ってるんだし、まぁいいか。
メス・・・か?
相性も悪くはないだろ。
病気持ってないか・・・は、心配だが、後には戻れん。
何よりSの表情が一気に明るくなった。
ならば、少なくともヒトには移らんし、ね。
S、お前が見つけたんだから、お前が名前をつけな。
S「・・・ニャーゴ。」
そりゃ、ニャースってヤツは居るが・・・。
幼稚園時代の「モル・モットちゃん」を超えないネーミング・・・と思っていたら。
S「メイ!」
ほう。
トトロのメイか、5月のメイか。
全員一致で、メイに決定した。
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連れ帰って、すぐ。 |
ババ様の家、落ち着くと、Cooの大きなペレットを食べだす。
おお、もう離乳してるのか。
カリカリ絨毯を描きだしたので、慌ててCooのトイレに入れる。
おお、もう1人でできるのか。
あとは、Cooとの相性と病気持ってないか、だな・・・。

2頭目を向かい入れる場合、会わせるまでステップを踏んで1カ月くらいかけるんだよな、普通は。
手順をフルスキップ。
大丈夫かしら。
朝からメイ、活発に動く。
とにかくそのサマ、凄まじい。
ん?あれ?オスか?
昨日は暗くてよくわからなかったが、オスのようにも見える・・・。
今回はSもHも朝早く起きてくれる。
おかげで午前中が長い。
余裕をもって、昼前にババ様の家を出る。
大変お世話になりました、いつもいつもありがとうございます。
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車中。 |
帰宅。
Cooとメイの本番は、ここから。
いくらCooがババ様宅に慣れているとはいえ、ここがCooの主たる縄張り。
そこに入ってくるものは・・・追いかけて追いかけて、噛みつく。
シャーッ!っと唸るメイ。
しかし巨大なCooにはあまりに非力。
とりあえず、ゲージに保全。
ふぅ。
連れてきたのはいいが、どうなるか・・・。
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とにかくSはメイを可愛がる。 |
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ケージの中まで手を伸ばして・・・。 隔離なんて無理無理。 |
朝起きると、おママとSの顔が暗い。
Cooとメイの喧嘩が激しくなっている、とのこと。
でも、ま・・・悲壮感は感じないがな?
メイを動物病院に連れていく。
保護時から、左目も悪いし。
650g、生後・・・6週くらいの、オスだね。
あららやっぱり、オスだったか。
通常、先住猫に白血病ウイルスや免疫不全ウイルスが感染しないよう、検査まで隔離する。
感染から検査で検出できるようになるまで約1か月。
なので保護して1か月半後に検査を行う。
いや先生・・・。
2頭を会わせるには1か月くらい時間をかけることも知っているんですが、事情があってできませんでした。
今からったって、1か月も隔離なんて現実的に無理ですよ。
もう接触してるし。
一か月半なら、ケンカ等より母子感染の可能性の方が高いでしょう、ならもう検査でわかるはず。
今時点で感染してるかどうかだけでも検査してもらえませんか?
検査はできる。
しかし、出生後の感染も否定できないため、あまり意味が感じられない。
何より、隔離できないものを検査しても仕方がない、とも言える。
う〜ん、確かに。
飼うと決めたのなら「先住ネコに感染しても仕方がない」と割り切るのも一つの考え方だ。
・・・感染して発症すると、寿命は数年短くなるがね。
う〜ん・・・。
ま、ウイルスを持っていない可能性だってもちろんあるわけだし、今はメイにとって社会性を身に着ける時期。
他の猫と接触させることが大事な時期である。
ノミ・ダニ、寄生虫は居ないようだね。
ま、1か月後に2頭とも検査しようか。
ということになった。
メイを連れてくる判断が良かったのか悪かったのかは、わからない。
ただ、もう後戻りできないことは確かだ。
あと先生、多頭飼いのコツってありますか?
結構喧嘩が激しいようなのですが。
オス同士だし?
動物が本気で相手を仕留めようとするときは、噛んでから左右に振り回す。
それがないようであれば、まだ本気ではない、大丈夫。
猫は猫同士に任せなさい。
ヒトが介入すると、解決を遅らすことになる。
通常、先住猫は、子猫は受け入れることが多い。
ありがとうございました。
聞いたかS、心配せずCooに任せな。
あと、この子は足の大きさと体の大きさが釣り合っていない。
大きくなる子かもしれない。
そしてこの活発さ。
悪い子、いたずらっ子になるかもしれないね。
わちゃわちゃした遊びをやりすぎると、それを助長する。
程々にな。
聞いたかS、程々にな・・・。
あと、子猫の時間は短い。
あっという間に大きくなるから、今のうちに写真をいっぱい撮っときな。
ああ、あっという間に、ですね・・・。
され、「猫任せ」と、言われたものの、Cooがメイを追い回すのは激しさを増す・・・。
とにかく、放置・放任。
追いかけまわされ、首根っこに噛みつかれ、降参するメイ。
しかしCooがメイを放すやいなや、メイはすぐ遊びだす。
叱ったばかりのもうその次の瞬間から・・・誰かに似ているようにも思う。
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早速S撮影。 |
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こっちでもオモチャ状態。 |
わざわざメイのゲージの中の餌を食べるCoo。
わざわざCooのトイレで用を足すメイ。
しかしCooは最中のメイを黙って見ている。
本当に仲が悪いのか。
相変わらず追い回しは激しいが、首根っこ押さえつけて、何かを教えようとしているようにも見える。
ナニナニ、一般的に「2頭が慣れるには(会わせてからも)2〜3週間から数ヶ月かかる」ってか。
ちょうどメイが社会性を身に着ける時期とも重なる、クーを信じて、決して焦らないことだな。
あとコツとして、大事なのは「何をする時も先住猫を優先!」なのだそうだ。
「新入り猫は飼い主の愛情を自分から奪った敵」とみなさぬよう、何をするにも先住猫を優先。
それまで以上にかわいがってあげるのがコツなのだそうだ。
確かにね。
Sとおママにも共有しよう。

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休んでるときは、追わない。 |
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Cooがメイの餌を食べるので、Cooの餌をメイの中に。 |
が、ここで事件勃発。
いや、Cooがメイのトイレを使おうとして・・・。
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ひっくり返してしまったのだ。 |
頼むから、子猫と張り合わんでくれ、Coo・・・。
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本当は良くないのだそうだが、メイをCooの側に置いてみた。 ベロベロ舐めて、歓迎している。 進歩だ。 |
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確かにメイからも、近づくようになった。 |
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食べてる時とトイレの時は、手を出さない。 |
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だからCoo、メイの餌を食わんでくれ。 幼ネコ用のそれ、好きでもなかろうに。 |
GW前にHが描いた絵・・・。
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・・・不気味だが、猫だよな・・・。
メイが来る前だから、Cooか、これ・・・。