一つ、小さくて、大きなこと。
Sが、学級委員に手を挙げたこと。
これまで3年間は、学年トップの子が、ずっと自他共に認める学級委員だった。
そこにSが、Sの意志で割って入ったのだ。
ブーイングが起きたそうだが、
S「手を挙げっちゃったんもん、引っ込めるのも逆に恥ずかしいでしょ。」
なんて言いながら、頑張った。
僅かな成績へのプラスを狙ったものだが、その勇気と行動は素晴らしいと思う。
この学校は平和主義、候補が2人だけだったので、前期と後期で任されたのだそうだ。
最近のS、ちょっと変わってきた。
・・・か?
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器用に・・・。 |
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寝とる・・・。 |
Hの鼻づまりが酷い。
普通なら放置だが、Hの場合、ヨダレにつながる。
抗生剤を開始した。
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H、耳鼻科へ。 |
しかしここ、決まった薬しか出してもらえない。
効かないんだよな・・・。