令和3年9月1日(水)〜2日(木)
お休みです。
令和3年9月3日(金)
小雨だし、車でHとSを送る。
 | まずはH。 |
 | 続いてS。 |
S、あいかわらず精彩がない・・・。
令和3年9月4日(土)
午前はリハのMN先生。
半堆を相談。
通常、傾きが20度に達したら、コルセットが始められる。
側弯症の治療は、運動、コルセット、手術の順となる。
しかしそれは原因が不明な場合である。
Hの場合、原因がはっきりしている。
なので、まず運動を頑張ってみることでいいだろう。
もし傾きが進行した場合でも、神経に触れ下肢に支障が生じるようなことはない。
万が一そうなった場合、足がもつれるのですぐわかる。
まずは棒を使って、以前教えた体操をやってみるといいだろう。
はい、頑張ります。
あと目について。
最近いろんな方から、見えていない位置があるのでは、と言われています。
私もそう感じることがあります。
真正面です。
目は凝視、追視、遠近、スピード。
その4つの動きを鍛えていくとよい。
・・・寄り目はできるようになったな。
自宅でもやるとよい。
ありがとうございました。
頑張ります。
午後は、公園に。
 | 1人オリンピック。 |
 | いや、ホントの目的はあったのだが、これをやりたいと公園に留まることになったのだ。 |
 | しかし中に入ることができず・・・。 |
 | 興味は水モノへ。 |
 | 近寄ると、小さくなる。 |
 | 離れると、大きくなる。 |
単なるタイミングなのだが、Hには絶妙にハマってた。
令和3年9月5日(日)
 | 棒体操。
昨日もやった。 |
 | 横に。 |
 | いや、崩れてきてる。 |
 | ウエイトリフティング?
全く違うが、これはこれで、いいか。 |
 | ・・・色々混ざってるぞ。 |
 | さて、お待ちかねのプラレール。 |
 | 隣に領土拡大。 |
 | 行ったり来たり、これはこれでいい運動になる。 |
 | タブレットで勉強もした。
集中力が切れるまでが勝負だ。 |
令和3年9月6日(月)
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不機嫌極まりないH。
オモチャ(タケコプター)を持って出ようとしたのを止めたので。 |
昼過ぎに、H拾いに学校に向かう。
きょうは児童相談所に行くのだ。
実は特別児童扶養手当の手続きにおいて、不慮のミスから医師による知能テストが必要になってしまったのだ。
であるならば、愛の手帳の更新も兼ね、いっそ等級も見直してもらおうか、としたのである。
チナミに事相は隣の市、当家は市のハズレにあるので、ほぼ横断。
遠い・・・。
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必要事項を記入し・・・。 |
臨床心理士、医師の問診、テスト。
臨床心理士さんにも「とてもいい子ですね」と言われる。
そう、じっと座っていられるのだ。
そこは、確かに凄いと思う。
それだけで
トータル2時間コース、間の待ちも多い。
そしていよいよ最後に先生から。
日常生活は、やはり大変か。
はい、それはもう。
会話ができません。
聞くのはある程度理解しますが、話すのは言葉にならないことが殆どです。
また受け答えも自分の好きなことに話が変わってしまいます。
辛いのが、気に入ること以外は完全拒否で、全身全霊で意思表示してきます。
もしご家族が厭わなければ、3度(中度)から2度(高度)にすることもできるが・・・。
やっぱり!
やっぱりHは手がかかるんだ。
やっぱりHは他のダウン症の子より大変なんだ。
それが公的に認められて、逆にスッキリしたとお母さん。
ゼヒ2度でお願いします。
大変なんだから助けてもらえるところは助けてもらおう。
遠くまで来たかいがあった。
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2度だな!
イヤぁ〜・・・。 |
帰り道。
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2度記念に、豪華焼肉! |
H、途中で2度トイレ。
ウンが出ないようで、お腹がポンポンだ。
夜。
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伸び伸び運動。
これでも背中の半堆には良いのではないか。 |
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そしてグラグラで体幹を鍛える。 |
昔はよくやってたのだが、しばらくぶりで。
Hはくすぐったがって、上手くできなくなってる。
継続しような。
令和3年9月7日(火)
朝、お母さんからLINEが。
H、唇が白くなって嘔吐した、と。
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確かに唇の色が・・・。 |
多分、便秘だぞ。
と思っているうち、やっと待望のウンが。
するとH、
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落ちた・・・。
唇の色、戻ってるから大丈夫だろう。 |
昼には元気になって、うどんを完食。
便秘は万病の元。
だが、いつ出たのか出てないのか、本人に聞いてもわからない。
2度ってそう、大変なのよ。
 | 真っすぐ育てと、今日も頑張る。 |
令和3年9月8日(水)
朝、学校の支度ができて、余った時間プラレールを。
しかしH、ア〜だコ〜だ言ってるうちに時間ばかりが過ぎ、イザ車両を動かしたところでタイムアップ。
当然Hは、例のうぎゃ〜!!と猛反抗。
しかしなぁ、学校行かないと。
バス乗り遅れるぞ。
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切り替えできぬまま。 |
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バスに乗り込む寸前、棒切れ遊びで機嫌回復。 |
夕方Sが帰宅。
何だか様子がおかしい・・・。
「希望する学部の推薦入学が無かった・・・。」
と取り乱している。
実は先日先生から第二希望の学校への推薦枠があることを伝えられていた。
いや、それがあることは知ってはいたのだが、第一希望に向け、頑張っていたのだ。
しかしどうも思うように成績が伸びないS。
第二希望も悪くない、と思うようになってから、妙に明るくなり。
やはり受験のプレッシャーは相当なものであったのだ。
それがまた一転、受験コースに逆戻りした恰好である。
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夕食、食べられない・・・。 |
腸が動いておらず、全く食欲がないという。
受験というだけで、もうこんな感じ。
すぐ体調に現れる。
そこに担任の先生から電話。
第二希望の学校の、別の○○の学部に、公募推薦がある。
そこがSにとって良い進学先と思うが、どうか。
というものであった。
調べていくうちに、次第に目の輝きが戻るS。
それも、いいかも。
ただ、公募推薦、まだ受かったわけじゃない。
勉強は続ける。
Sは塾に出かけて行った。
夜。
S帰宅。
すぐにさっき食べられなかった夕食を完食。
・・・素直な体だこと・・・。
 | H、結構この運動がお気に入り。 逆さまだけどな。 |
令和3年9月9日(木)
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お休みです。
特に意味なし。 |
令和3年9月10日(金)
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朝歩き。 |
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いつもより早く到着。
しまった、癖でずっと手を引いたからだ。 |
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今日は放デイにお泊り。
行ってらっしゃい。 |



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