令和3年12月1日(水)

お休みです。




令和3年12月2日(木)


朝、お母さんと朝歩き。

出かける時間を知らせるタイマーが鳴る。

お母さん、少し離れた場所で、手が離せない。

Hの「ウダ〜!!」という地団駄が聞こえてきたそう。

見ていなくても、癇癪起こすのか・・・。

と、溜息をついていたら。

ドスッ!ドスッ!と何やら階段を下りる音が。

そして玄関が開く音がし、

H「イッテキマス!

という声が。

えええええ?

ま、カナリ離れて歩けるようになってるし、ここは少し様子を見て。

上着は着て行ったよう、でもマスクを持ったかわからない。

一応マスクをもって、外に出てみる。

もうHの姿は見えない、軽く追いかける。

バス乗り場の手前の信号でHに追いつく。

お、ちゃんとマスクを持っている、やるじゃないか、H!

ということがあったらあしい。


俺はSの事態で、仕事が手に付かずだった。

しかしHとお母さんは既に前を向き、塾に電話し、3社面談も予定。

明日からは通常運転になるかな。




 
令和3年12月3日(金)


朝歩き。

最近早く着きすぎるので、出発を後らす。


しかし、そういう時に限って、歩みが遅い。


手もつなごうとしない。


前半はベッタリなのに。

嫌がらせか?オイ。

何とか時間には間に合ったが・・・。




令和3年12月4日(土)


リハビリのMN先生の受診。


バランスは良くなってきたね。


でも先生、先生に教わった棒体操、できないんですよ。
棒を手にすると、どうしても闘いになってしまいまして・・・。

代わりにこんなのやらせてます←Googleが勝手にアニメーションを作ってくれたヤツを利用


うーん、背筋が伸びているから、これでもいいだろう。

で、言葉は増えているかい?



えーと、増えていると思うんですが、それが何だったか覚えてないんですよね・・・。

でも、難しいのは「後で」ですね。
分からないんですよ、順番が。
「1番〇〇、2番△△・・・」と表現すれば、少し理解できるようです。


ちょっと待つ、後にするのは引き算の概念だ。

1何々、2何々は、足し算の概念。

(まだ?もう?)10才なので、やればできると思う。

引き算や、待って・後でをやった方がいい。

後々のために、言葉を増やしたい。

漢字もね。

今、グループホームが増えてきていて、すごく。

コミュニケーション力が大事になる。

大学に行きたいなんて言い出すかもしれないぞ?

今はそういう(ダウン症でも大学に行ける)時代だ。



あ、いぁ、先生。
確かにそれはそうなのですが、Hのレベルはそんなのより遥かに下・・・。


あとはつま先の使い方。

せっかくここまで努力してできるようになってきたんだから、あと少し。

ジャンプ降り・つま先着地、縄跳び等をやるといい。



わかりました。


18才になれば、社会に参加することになる。

とにかく言葉が重要である。



チョット今日のMN先生、上見すぎかなぁ〜という感じであった。

帰宅後、自転車。

最初押すだけで、最後まで漕げるようになった。
仲が悪いようで、良いような・・・。




令和3年12月5日(日)〜6日(月)


お休みです。



令和3年12月7日(火)

今日はコトのホカ遅い。
歩いたと思ったら。
べた〜っと。
お?こんどこそ?
嫌がらせだな。
それでも、到着。
む、その構えは・・・。
やっぱり襲ってくるのね・・・。






令和3年12月8日(水)


雨だし今日は車にした。

マスクをつける時、風が強くて傘が邪魔。

いつも通り、あ゛あ゛あ゛あ゛〜!!と叫んだが、

次の瞬間には、

「かさモッテ!」

と言うことができた。

よく言葉で言えたね、と褒めたった。


無事マスク装着完了。






令和3年12月9日(木)


今日は発達支援の企業さんと面談。

今まで書いてなかったかもしれないが、学校等に入って様子を見、学校に対応を提案をしてくれるサービスを利用してきたのだ。

Hも随分と落ち着いてきたので、もうその必要性はお互い感じていない。

先方からそう言われていたのだが、ちょっと心配、もう少し、もう少しで今日まで継続をお願いしてきた。

しかしさすがにもう、となり、利用を円満中止させて頂くことにしたのだ。


実は、このように必要性がなくなって利用中止となるケースって、殆どないそう。

大部分は何か一つ解決しても、成長により新たな問題が生じ、なかなか止めることができないのだそうだ。

Hは集団行動ができるようになった。

お互い感無量であったそうだ。

感謝である。




令和3年12月10日(金)

朝歩き。

の出発の時間の5分前。

今ならキリが良く、機嫌良く出かけられる。

しかし背を伸ばすボール運動もやらせたい。

が、ボールのそれは本人にとって、面白いものでもないし、必要性も感じない。

なかなか、なかなか、やらせるのが難しい。

なのでこういうチャンスというか隙間を狙うしかないのだが、失敗すると機嫌を損ねることになりかねない。

今日もそう、一転イヤイヤ、もうイヤ〜!!となってしまった。

背骨が曲がってくればコルセット、最後はオペとなる。

そうなったら一大事なので、何とかやらせたいのだが・・・。

やはり今日も実施できず。

なかなか上手くいかず、フラストレーションが溜まるばかりである。
幸い歩みはスムーズだった。
無事到着。


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