令和4年3月11日(金)
朝、Hの切り替えが上手くいかず、トラブル。
良い子になっていると聞いていたので油断した。
また、いつもより早く準備が終わったのも、逆に作用した。
家を出るまでの時間と遊び時間とを勘案したりして、それが反対の判断を導いてしまったのだ。
遊び終わりで切り替えるべきところ、まだ時間がある、再度タイマーを鳴らして切ればいいやと考えてしまった。
しかし2度目のスイッチが入ったHは、そんな短時間に切り替えが効くタマじゃない。
優先順位No.1のお母さんのヘルプが入り事なきを得たが・・・。
ホント、なかなかに厳しい。
 | イザ出発すれば、上機嫌。 |
 | 軽快な足取りだった。 |
 | 到着。 |
 | 特に意味なし。 |
令和4年3月12日(土)
お休みです。
令和4年3月13日(日)
和太鼓教室。
 | 和太鼓教室。 |
 | I先生がよく見てくれる。 |
 | 今日は獅子舞を。 |
 | Hに被せようとするが・・・。 |
 | Hは怖がってすぐに外してしまった。 |
 | 夜ごはん。 |
令和4年3月14日(月)
朝のH。
自ら「あるく!」と用意を整え。
逆にお母さんの支度が間に合わあない。
それでもスタスタと玄関に向かうので、そのまま1人で行かせることに。
後から車で追いかける。
すると、見えたH。
一段低い側溝の蓋に乗って、ハマってる・・・。
車中から「バス行っちゃうよ」と声をかける。
歩き出したHだったが、今度は落ちていたペットボトルを拾う。
ブンブン振り回しながら歩くH。
人にでも当たったら・・・。
でもそんな時のために自賠責保険があるんだ・・・。
なんて思いつつも「そんなの拾うんじゃない!」というと。
何を思い立ったか、今度はターッと駆け出して行ってしまった。
また遅れると言われたと思ったのかもしれない。
するとH、バス乗り場の手前の酒屋さん、自販機のごみ箱にボコン!とボトルを投げ込み。
ごみ拾いだった?のね・・・。
令和4年3月15日(火)
大変な1日。
今日もHが先に出発、後からお母さんが車で合流パターン。
張り切って出ていくH。
またもや身支度間に合わぬ母。
しかし5分くらい経った頃か?
「ママ〜!」
という声が外から聞こえてきた。
驚いて出てみると、Hが両手をかざしている。
どうやら手袋を忘れたので取りに帰ってきたらしい。
でも今日は暖かいから要らないよというと、またスタコラ歩き出してくれた。
用意が整い、車でHを追うお母さん。
しかし、Hを追い越すことなくバス乗り場に着いてしまったそう。
Hが・・・居ない?!
そこに、以前の養護学級で一緒だったお母さんが車で通りかかる。
「Hくん、あっちの道で走ってたよ?」
えー!?
な、なぜ?!
UターンでHを探しに。
しかしHの姿は見当たらない。
おそらくバス乗り場の近くにはいると思う。
あいつ、方向感覚は確かだから。
しかしHが見つからぬままバスが来て。
事情を話して先に出発してもらう。
で・・・。
ピンと来たのがバス乗り場の上の公園。
階段を駆け上がると、そこにはベンチに座り、水筒からお茶を飲んでいるHの姿が・・・。
お母さん曰く、おそらく途中で道を間違え、以前の養護学級に通っていた方へ行ってしまったのではないかと。
そちらの道でも結局同じ所に出る。
それはHもわかっていて、しかし慌てて走ったのではなかろうか。
それで喉が渇いて、お茶していた、と推論。
しかし雨上がり、ベンチも濡れており、若干おケツが・・・。
とりあえず、学校まで車で連れていくことになった。
まだある。
今日はHの学校の保護者面談。
お母さんは片道30分を2往復というわけだ。
先生から。
ずいぶん言葉がわかるようになった。
指示も入るようになってきて、気持ちのまた切り替えもできるようになった。
大人になってきたような感じがする。
おかげで先生の右腕となって、何でも率先して手伝ってくれる。
やることが早くなり、時間が余ることがある。
本人はボールで遊びたいということが多いが、なかなかそうもいかないことも多い。
片隅で縄跳びをやっておいてもらったりしている。
それにしてもボールがメチャクチャ上手い。
あれだけドリブルができるダウン症の子を初めて見た。
と、ベタ褒め。
そういえばお母さんも、朝Hを教室まで連れて行った際、Hが後ろのドアから入ろうとしたところ、
先生が「H、ちょっと待ってください。」と止め、
「今日、何か悪いことしませんでしたか?」というと、
素直に謝っているのを見て、おお〜と思ったらしい。
でも、ウチで見るHの姿とは異なるのはナゼ・・・。
母「家ではキーキーと激しいんですよ〜」
先「ええっ!Hくんて、キーキー言うんですか?!」
・・・え?えええええ〜!!?
とにかく先生方、対応が上手い。
さすが、と思う。
対応如何でこうも変わるものか。
また改めて、家でどう対応するのが良いのか聞いてみたい。
今日はまだまだある。
夕方、お母さんが学童に行ったHを迎えに行くと。
バトミントンを自分の番が終わっても、なおやりたいとゴネているHが。
何だ、こと天と地の差は。
更には、荷物を取りに入ったHがなかなか出てこない。
どうやら学童の工作用の箱を持って帰りたいと駄々コイているではないか。
「その箱は、ここで工作して遊ぶもの。名前を書いておいて、次来た時それで遊ぼうね。」
と言われて、渋々戻す。
しかし・・・。
その先生とお母さんが目を離した隙に、Hがその箱を持って出てきてしまう。
お母さんは一旦Hを車に乗せ、Hに説明。
一緒に箱に名前を書いて、学童に返す。
一体何なのだろう?
場所、人。
全くHの振る舞いが変わる。
そんなHに振り回された1日だった。
令和4年3月16日(水)
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朝歩き。 |
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到着。 |
令和4年3月17日(木)
お休みです。
令和4年3月18日(金)
朝歩き。
じゃなかった、時間がなく車送りバージョン。
令和4年3月19日(土)
お休みです。
令和4年3月20日(日)
Sとお母さんは、ババ様宅へ。
Hは夕方までデイサービス。
ウチにはオレ一人・・・。
こんな時は・・・。
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包丁を研ぐ。
いつの間にか刃先も欠けちゃってて。 |
 | 刃もボロボロ。 |
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しばらく研ぐと、ビラビラが。 |
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剥けてきても、研ぎで自然に剥がれていくのを待つ。 |
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先端も尖った。
完成。 |
そうこうしているうちに、Hが帰宅。
まずは宿題をやらせるように、とお母さんから聞いている。
ところがH、
「んんなぁああああ!」
と断固拒否。
困ったなぁ。
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しかし暫くすると、自ら机へ。 |
が、どうも様子が変。
ビービーと、セロテープの音が。
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やっぱり・・・。 |
今日は早め早めに、前倒し。
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ポケモン見たら寝ような、まだ20時半だけど。 |



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